キングコング・西野亮廣の怪しいビジネス!マルチ商法に、個展を片付ける権利販売?

キングコングの西野亮廣さんが主催するオンラインサロンでの手法が物議を醸しています。

映画『えんとつ町のプペル』が大ヒットしている中、あまり嬉しく無いニュースですがいったい何があったのでしょうか?

シナリオ台本&前売りチケットを大量購入した男性が話題に

Twitterで失業保険を使い、『えんとつ町のプペル』のシナリオ台本&前売りチケットを80セット購入した男性が話題となっています。

このシナリオ台本と前売りチケットのセット、西野亮廣さんが主催するオンラインサロンのメンバーだけが買える商品で原画は3,000円です。また購入したセットは独自の値段設定で販売することができる権利も付随します。

つまり・・・

3,000円でシナリオ台本&前売りチケットを購入

購入したセットを第3者に3,500円で販売

500円が利益となる

といった仕組みです。なんだかネットワークビジネスっぽいですね。(一応代理販売という形らしいです)

結局80セット購入した男性は、販売することを諦めて自分で80回見に行くことを選んだようですが・・・。

note(ノート)

こんばんは♪ 以前にもチケット台本を買った理由を書いたと思いますが、改めて書きます!! あの時「何かで自分を変えたか…

この仕組み、冷静に考えれば500円の利益を得たとしても、80セット販売で得られる利益は僅か40,000円。

販売する労力を考えれば、とても割に合うものではありません。

この辺が”信者”と呼ばれる所以なのですかね・・・。

個展の後片付けの権利が5万円

また、西野さんは2019年8月から9月にかけて東京タワーで個展を行いました。

そして、その個展の後片付けができる権利を5万円で販売しこれも物議を醸しています。

通常ならお金をもらって片付け作業を行うと思うのですが、お金を払って片付けとはこれいかに・・・。

西野さん本人に会えるならともかく、どうやらそれも無いらしいです。

これに対しネットでは

「せめて西野本人に会えるならまだしも……」

「信者はおかしくなっている」

と批判の声が挙がり炎上状態となりました。

捕まっていなだけの詐欺師

西野さんは昨年11月放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』に出演し、そこで千鳥の大吾さんに

捕まってないだけの詐欺師

といった称号を受けています。

西野さんがやろうとしていることの全てを理解しているわけではありませんし、オンラインサロン自体も否定はしませんが、チケットの代理販売や個展の後片付けができる権利など、表面上だけを見ると怪しいことこの上ないです。

まぁ、僕ら凡人には理解できない思惑があるのかもしれませんが・・・。

ただ、ビジネスをやる上で相手にする人のほとんどは凡人だと思うので、凡人が理解できるようにするのが”できるビジネスマン”という気がしなくもありません。

ネットの反応

西野亮廣さんのこれらのビジネススタイルに対しては、ネットで様々な声が挙がっています。

最後に

キングコング・西野亮廣さんの怪しい商売についてまとめました。

映画『えんとつ町のプペル』は作品自体はいい出来らしいのですが、西野さんのあまりの怪しさに見るのを敬遠している人がいるのは「西野さん失敗したな」と思ってしまいました。

怪しいイメージがついてしまった時点で、西野さんのビジネスは失敗ではないでしょうか?

信者がついているからいいんですかね・・・?