「池上彰のニュースうそだったのか」がTwitterでトレンド入り!池上彰はどんな嘘を付いているのか?

Twitterで「池上彰のニュースうそだったのか」というハッシュタグがトレンド入りしています。

分かりやすい解説として人気だった池上彰さんですが、一体何があったのでしょうか?

バイデン大統領は人権派?

「池上彰のニュースうそだったのか」のハッシュタグがトレンド入りしたのは、このツイートがきっかけだと思われます。

1月30日に放送された『池上彰のニュースそうだったのか』で池上さんが解説したニュースが嘘だったというのです。

この番組で池上さんは

バイデン大統領は、中国の人権問題に関心があると解説しました。

一方トランプ大統領は人権問題に一切関心が無かったと解説。

この一連の流れが嘘だということです。

池上彰の嘘

では一体どこが”嘘”なのでしょうか?

 

中国では、新疆ウイグル自治区で強制収容所に入れられていたり、香港民主化運動での逮捕劇など度重なる人権侵害が行われています。

トランプ大統領はこれに対して何もアクションを起こしてこなかったと池上さんは言っています。

しかし実際は、トランプ大統領は中国のウイグル弾圧に関して「民族大量虐殺」と認定したり、ウイグル人権法案に証明するなど関心を持っていたどころか実際に行動を起こしていました。

また中国の製品を締め出すなど、中国への牽制の動きも数多く見られました。

日本の拉致問題に関しても言及するなど、人権問題に関心が無かったとはとても思えません。

 

一方でバイデン大統領はどうでしょう?

バイデン大統領(一族)は中国との癒着が疑われています。

それが

  • 中国企業から多額の金品受け取り
  • ホワイトハウスの非公式でオバマ政権の要人と中国政府関係者を仲介

これらの疑惑です。

以前から、中国と癒着関係にあるのではないかと疑われていたバイデン一族。

2011年のオバマ政権時代には、ハンター氏のビジネスパートナーたちが、オバマ政権の要人と『中国企業家倶楽部China Entrepreneur Club(以下CEC)』をホワイトハウスで面会させていたという記録も発見されました。

CECは、中国共産党のメンバーや外交官などの政治関係者が集まっている団体です。

バイデン親子は大手中国企業から金品を受け取ったり、ホワイトハウスで非公式でCEOと面会したりと怪しい動きが目立ちます。

 

このように中国との癒着が疑われる人物が、中国の人権問題について強く意見できるかが疑問です。

芸能人も池上彰の嘘に反応

Twitterではタレントのフィフィさんも池上さんの嘘に反応しています。

有名人がテレビ番組に物申すと言うことは、よっぽど眼に余る嘘だったのでしょう。

最後に

池上彰さんは以前から偏った解説との評判もありました。

そして、今回の解説でそれを決定づけたような気がします。

メディアは中立な立場で報道していただきたいのですがね・・・。