意外!?雨上がり決死隊のイニシアイブは蛍原が握っていた?

20日放送のトークバラエティ『やすとものいたって真剣です』(朝日放送テレビ)のゲストとして、相方が闇営業問題で自粛中の蛍原徹がゲストとして登場。

宮迫と25年ぶりに2人きりで会ったという蛍原が、胸のうちを語った。

宮迫はいつも蛍原に守られていた

同番組の司会を務める、海原やすよ・ともこは、雨上がり決死隊と営業で地方を回っていた時代がある。

その頃の雨上がりの印象は、蛍原は「誰よりも最初にキレて怖い」、宮迫に対しては「いつも蛍原さんに守られていた」印象が強いという。

雨上がりがコンビでテレビに出てた時の印象は、蛍原はおっとりしていて、宮迫はキレやすいという印象が強かったので意外だ。

宮迫は人見知りが激しく揉めるのが嫌いなので、どうしても蛍原が前に出て行かなくてはならないことが多かったようだ。

また同番組では、こんなエピソードも語っている。

帰りの新幹線まで時間があったので姫路駅の喫茶店に入ったところ、雨上がり決死隊のファンが店になだれ込み騒ぎとなってしまったことがあった。この時、いの一番に出て行ったのが蛍原で「お店の人や、他の客に迷惑だ。飲まへんやったら出て行け!」と怒り、ファン全員を追い払ったそうだ。その時、蛍原の背後で「ごめんな」と口パクで手を合わせてペコペコしている宮迫博之の姿が滑稽だった―と海原ともこが笑う。「俺こういうの苦手」と一生懸命に追い出されたファンに謝っていたらしい。

引用元-livedoorNEWS

マネージャーやスタッフとの打ち合わせは全て蛍原任せ

雨上がり決死隊としてのレギュラー番組での楽屋では宮迫がずっと無言で漫画を読んでいるので、マネージャーやスタッフとの打ち合わせや世間話に至るまで、すべて蛍原が対応していたと語る。

普通なら怒りそうなものを、蛍原は「彼がどれだけ漫画を好きなのか知っているので、楽屋で一言も喋らず没頭しているのは仕方がないと許容していたのだ。「自分がゴルフを好きなのと一緒だから」」と笑う。

意外なまでの蛍原の懐の深さには感心してしまう。

25年ぶりに宮迫と2人きりで会った蛍原

同番組を収録する2日前に宮迫と会い、1時間ばかり話をしたという蛍原。

2人っきりで会うのは約25年ぶり、2019年6月に発覚した闇営業問題以前は食事をする機会があっても、常に誰かが一緒にいて今回のように顔を突き合わせて話をしたのは本当に久しぶりとのこと。

久しぶりに2人きりで会った宮迫の様子を聞かれると蛍原は

「顔色は良かったが”人間はそう変わるもんじゃないな”」と呟いた。

また蛍原は彼のYouTubeも見ていないし、出演するのも今は難しいと話している。「宮迫さんがお願いしてきた時は、“やってあげよう”という気持ちですか?」と問われると「その前に色々と注意せなアカンから」「自分の中ではOKになっていない」とあくまでも表情は厳しかった。

まとめ

テレビで2人を見ている限りだと、宮迫が主導権を握っていると感じていたが、実際のところは全く逆で蛍原が雨上がり決死隊をコントロールしていたようだ。

それを考えると、現在1人で番組を回していることに納得がいく。

世間からは総スカン気味の宮迫、視聴者に謝罪するよりも、相方の蛍原にしっかりと謝罪して許しを得ることが先なのではないのだろうか。

しかしこれだけ懐の深い蛍原が「自分の中でOKになっていない」とまで言わせてしまう以上、コンビでの復活はまだまだ先のようだ。

今回は以上です。

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