前田敦子、円満退所を強調していたが太田プロと喧嘩別れか?秋元康に相談し強引退所・・・?

12月22日に、所属していた『太田プロダクション』を年内をもって退所、来年からフリーで活動することを電撃発表した、元AKB48の前田敦子さん。

双方は円満退所を強調していたものの、実際には”喧嘩別れ”だったことを24日発売の週刊誌『週刊文春』が伝えています。

前田敦子、太田プロを円満退所?

22日に太田プロの公式サイトで公表したリリースでは、

私、前田敦子は2020年12月31日をもって、14年間お世話になった太田プロダクションとの所属契約を円満に終了し、新たな道を歩き出すことをご報告させていただきます。不器用な私をここまで育ててくださった太田プロダクションのみなさんには、感謝の言葉しかありません

と円満退所であることと、感謝の気持ちを綴りました。

また、今後についても

来年30歳を迎えるにあたりこれからの人生を考えた時に、もっとしっかりしなければいけないなと思い、ずっと甘えさせていただいた環境から一歩踏み出すことを決心しました。海外のお仕事のお話、ファッションに関するお話、いろいろいただいていますが、何一つ具体的なことは決まっていません。果たして私なんかにそんなことができるのでしょうか? これから一つ一つ身の丈に合った歩幅で歩いて行けたらと思います

と述べました。

太田プロも公式サイトで

所属という形ではなくなりますが、引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です

と円満であることを強調しています。

独立発表には疑問の声も・・・

前田敦子さんの突然の独立には、疑問の声も挙がっていました。

ニュースサイトの『サイゾーウーマン』では

独立が”手段”ではなく”目的”になっているような印象です。やはり事務所に対する不満や確執があったことが見て取れます

と指摘しています。

また、テレビ関係者は、夫である勝地涼さんとの別居や離婚説がささやかれている中での独立について

一般的に考えて、復縁なり離婚なりの決着がつくまでは、マスコミ対応を担ってくれる事務所を離れるという形は取らないはず。

自らマスコミの取材対応をすると覚悟を決め手まで、退所を選んだ理由はなんなのか。突然の独立には、やはりきな臭さがただよいます

と語っています。

実際は喧嘩別れ?

そんな疑問がささやかれる中、『週刊文春』で前田敦子さんの独立の裏側を報じました。

以前から前田は「自分で好きなように、芸能以外の仕事もやりたい」と言っていましたが、事務所としては大事に育ててきたので認められなかった。ところが前田は、AKB48の総合プロデューサーの秋元康さんに掛け合い、秋元さんの「辞めさせてやれよ」の鶴の一声で自体が急転しました

と前田さんの知人が証言しています。

このことから、AKB4がブレークする前から秋元康さんの右腕として、売出しに尽力してきた太田プロの女性幹部は怒り心頭で

退所の発表で、あんたのコメントなんか出させない

と告げたそうですが、結局秋元さんのフォローで独立を発表しました。

前田敦子はワガママ?

前田敦子さんはどうや癇癪持ちのようで、それを自分で認識しているようです。

子供の頃から洋服が気に入らなかったり、髪型が少しでもずれていると幼稚園に行きたくないと号泣、パニック状態に陥ってしまうことを明かしており、自身の性格を「ヤバイ」とも語っていました。

また、前田さんの暴走は過去からなんども報じられており、今回の件も前田さんの暴走の結果ではとされています。

最後に

前田敦子さんの事務所退所についてまとめました。

今年は芸能人の事務所退所が相次いだ年でしたね。

YouTubeなどで個人で発信できる時代、昔ながらの芸能事務所はそろそろ用無しになってきているのでしょうか?

最近テレビ出演が減っている前田さんですが、フリーになって活躍できるといいですね。