フリーに転身する青木源太アナ、”ビジネスジャニオタ”だった!?

日本テレビの青木源太アナウンサーが9月末をもって退社、フリーに転身することを発表した。

熱狂的なジャニーズファンを公言していた青木源太アナ。

しかし、日本テレビ内では”ビジネスジャニオタ”とずっと言われていたらしい。

満を持してのフリー転身?

好きな男性アナウンサーランキングでは2018年、2019年と続けて2位にランクインし、準備は整ったとばかりにフリー転身計画を実行に移した。

青木アナはもともとフリーになることを目標にしており、様々な芸能事務所とのパイプももっておりまさに満を持しての転身だったのだろう。

そんな青木アナは、フリーに転身後は長谷川京子や新垣結衣が所属する芸能事務所「レプロエンタテインメント」にいることが決まっている。

ジャニーズファンを公言する目論見とは?

日テレ関係者は、青木アナのジャニーズに対する思いについてこう語る。

「例えばジャニーズ相手のインタビューなどがあると、青木は真っ 先に手を挙げる。他のアナウンサーに決まったら、不機嫌になると いう話も。アナウンサーになった今もファンの気持ちを忘れていな いという一方で、 ジャニーズ利権は渡さないという強い決意も感じ取れた」

引用元-TOCANA

青木アナはお金にしっかりしたタイプ。なので特に芸能界で力を持っている人には礼儀を尽くして接し、食い込もうと努力してきたようだ。

そこで白羽の矢が立ったのが天下の「ジャニーズ」。

ジャニーズファンといえば、女性が中心のイメージだが、その中で男性がしかもアナウンサーがジャニーズファンを公言していれば、ジャニーズファンからの印象も良いだろう。

そして、ジャニーズファンを公言していれば、自然とジャニーズとの仕事が増え、結果的にジャニーズファンまでも自分のファンにしてしまったということだ。

世間のジャニーズファンの数は想像を超える数がいる。その力があれば好きな男性アナウンサー上位に食い込むのも訳ないだろう。

青木アナ=ジャニーズはフリーでも役に立つ

青木アナ=ジャニーズというイメージはフリーになっても役に立つだろう。

ジャニーさんが亡くなって、力が弱まったと言われているジャニーズだが、ジャニーズ王国は未だ健在だ。

その王国からの寵愛を受けていればフリーになっても仕事が絶えることがないだろう。

また、女性タレントだとファンから嫉妬される恐れがある中、男性の青木アナはその心配がなくジャニーズも仕事を振りやすいだろう。

青木アナは”ビジネスジャニオタ”なのか?

ここまで、フリーになるまで、なってからのストーリーを完璧に描いてたとなると、青木アナは完全に”ビジネスジャニオタ”であることは間違いなさそうだ。

実際関係者からも次のような証言が出ている。

「青木は計算高い男だから、重々分かっている。だから局内ではビジネスジャニオタとずっと言われてきた。もちろん多少好きなことはウソではないが、あれほどウザいぐらいアピールするほどのファンではないということ。フリーになることを見越して、ジャニオタというイメージ作りをしただけ」

引用元-TOCANA

しかし、ビジネスだろうが、生粋だろうがファンであることは間違いないだろう。

まとめ

10月からフリーになる青木源太アナウンサーの”ビジネスジャニオタ”疑惑についてでした。

実際、芸人なども芸の幅を広げるために趣味を見つけたりしているのを見ると、芸能界という世界を生き抜くにはこのくらいしたたかである必要があるのかもしれない。

今回は以上です。