「頭脳王2021」でヤラセ疑惑!?河野玄斗が勝つためにオセロのAIを弱く設定してた!?

2021年2月19日に日本テレビ系で放送された「最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王2021」でヤラセ疑惑が発覚し物議をかもしています。

ヤラセがあったと思われる部分は準決勝の「オセロでAIに勝て」という出題。

ここで出演者はAIとオセロ対決をすることとなります。

しかし、出演者の河野玄斗さんの時だけAIが弱く設定されていたのでは?と疑惑が持ち上がっています。

一体どういうことなのでしょうか?

河野玄斗プロフィール

  • 名前:河野玄斗
  • 生年月日:1996年3月6日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:182cm
  • 最終学歴:東大医学部卒業

河野玄斗さんは日本で最難関ともいわれる東大医学部を卒業しています。

河野さんは医者を目指しているわけではなく、模試の結果合格しそうだったことから東大理科Ⅲ類を受験して合格してしまうほどの天才っぷりを発揮しています。

また在学中には司法試験にも合格するなど常人では考えられないような結果も残しています。しかもジュノンボーイコンテストではベスト30に入るイケメンぶり。

我々とは頭の出来も住む世界も違っています。

河野玄斗にヤラセ疑惑

そんな天才の上にイケメンな河野玄斗さんにヤラセ疑惑が持ち上がっています。

厳密には河野さんがヤラセを働いたわけではなく、出演した日本テレビ系「頭脳王2021」で番組側がヤラセを行ったと思われます。

ヤラセの舞台となったのは準決勝の「オセロでAIに勝て」という出題。

この問題でほかの出演者はAIに続々と敗れていくなか、なんと河野さんはAIに勝ってしまいます。

しかしこれを見ていたオセロに詳しい視聴者が、明らかに河野玄斗さんの時だけAIが弱く設定されていると指摘しています。

投稿者によるとオセロのAIは既に確立されており、設定次第では黒が必ず勝つように設定できるとのこと。

つまり人間では本気を出したAIにオセロで勝つのは不可能ということになります。

番組側がAIが提示してきた手に対し甘々な手を選択して河野玄斗さんが勝つように操作したと投稿しています。

またAIを番組に提供したと思われる方もツイートしており

  • 番組には人間側が先手になるよう提案したが逆にされた
  • 最善手で打つとAIの100%勝利
  • 打つ手をランダムで選ぶ設定もある
  • 公正にプログラムを使ったと番組を信じたい

などと語っています。

過去の頭脳王でもヤラセが!?

頭脳王でヤラセ疑惑があったのは今回だけではないようです。

頭脳王でのヤラセを大きく拡散した滝沢ガレソ氏のツイッターに上記のような密告が送られています。

投稿者は現役の東大医学部生で過去の頭脳王のヤラセについて

  • 計算中に河野がミスをしていたらカメラの映らないところでそれを指摘する紙が渡されていた。
  • 出演者にはあらかじめ問題の傾向は伝えられているようだが、河野にはさらに詳細が伝えられていた

など明らかに河野玄斗さんが有利になるようなことを番組が行っていたようです。

最後に

テレビ番組なのである程度のヤラセはあるとは思っています。

番組としては当然スターを誕生させたいですしね。

しかし、頭脳王のように素人が出演している番組で一人を際立たせるためにかませ犬にされるほかの出演者が不憫に感じてしまいます。

一昔前なら気づいた人が騒いだ程度で終わったような問題ですが、ネットがここまで発達してしまうと一瞬のうちに拡散され信用を失ってしまうと思います。

どうもテレビ側が現在の社会構造に追い付いていないような気がします。それとも完全に開き直っているのでしょうか?

テレビを見るときはドキュメンタリーと銘打っていてもある程度演出が入っていると理解してみたほうが精神衛生上よさそうですね。