不倫騒動で離婚した東出昌大、養育費は11万円か?杏が財産分与を?

女優の唐田えりかとの不倫報道から半年、8月1日に杏との離婚を連名で発表した東出昌大。

『コンフィディマンスJP プリンセス編』など何事もなかったかのように仕事復帰を果たしているが、現在はどのような状況なのだろうか?

一見好調に見えるが・・・

東出の不倫報道の後に、アンジャッシュ渡部の不倫報道などが重なり、世間から忘れかけられていたこの騒動。

映画『コンフィディマンスJP プリンセス編』でしれっと復帰を果たし、好調に見えるが本当のところはどうなんだろうか?

あるテレビ関係者によると

「数億円ともいわれるCMの違約金を事務所に肩代わりしてもらっているだけに、東出さんはこれまで以上に精力的に働かなくてはなりません。

秋には2本の出演映画が控え、『コンフィデンスマンJP』も映画第3弾の製作が決定と好調にみえますが、CMや地上波ドラマのオファーは当面見込めません。収入が激減するのは間違いなく、年収はこれまでの3千万円ほどから1千万円ほどになるでしょう」(テレビ局関係者)

とのこと。

慰謝料の代わりに自宅を手放した東出

今回の離婚で、杏は東出に慰謝料を求めなかったという。

その代わりと言ってはなんだが、約2億円の自宅を手放すことになった。

この自宅、土地建物合わせて2億円ほどで、ローンは組まず、2人で折半してキャッシュで購入。権利も半分づつともっていたので、東出は実質1億円を手放したことになる。

杏が離婚の条件として一番手放したくなかったのがこの自宅。それは愛する我が子のためだった。

「杏さんは落ち着いて子供を育てることを最優先に考えています。このエリアに決めたのも、緑豊かで近くに公園や学校も多く子育てに適しているから。また、子供たちが通っている保育園は藤井聡太棋聖(18)も受けたモンテッソーリ教育を取り入れている話題の園。

感性をのびのび伸ばす教育法で知られ、杏さん自ら探して決めたそうです。友達もたくさんできて、子供たちもとても気に入っているといいます。杏さんとしては子供たちの将来のためにもこの環境だけは絶対に手放したくないという気持ちなのでしょう」

子供達への養育費は11万円弱、財産分与は?

「裁判所が公表している養育費の算定表によると、仮に東出さんの年収が1千万円だった場合、杏さんの収入が同程度だったとしても養育費の額は3人で11万円弱に。杏さんの年収が1億円だった場合は、これよりかなり低くなる可能性もあります」

また、財産分与は通常結婚してから離婚するまでに増えたそれぞれの財産を原則として折半するが、東出より圧倒的に収入の多かった杏が支払う可能性があるという。

「杏さんのほうが収入が多く、結婚後に増やした財産も多かったのであれば、東出さんが杏さんに支払うお金より、杏さんが東出さんに対して支払う財産分与のほうが高くなることが考えられます」

しかし東出と親しい映画関係者は

「杏さんが慰謝料請求を行わないかわりに、東出さんがお子さんたちの将来のことを考えて、財産分与を請求せずに権利を放棄することは大いにあるでしょう」

と語る。

まとめ

なんとなくなし崩し的に復活したように見えた東出。

このまま順調に復活かと思えたが、やはり現実はそこまで甘くなさそうだ。

幼い子供達の今後もあるので、できればダーティーなイメージを払拭するような復活劇を見せて欲しいがその道も険しそうでだ。

今回は以上です。