堀江貴文とトラブル中の餃子店、一千万円支援もホリエモンの発言に批判殺到

ホリエモンこと堀江貴文氏とトラブルになった広島・尾道の餃子店「四一餃子」。

10月24日に立ち上げたクラフドファンディングが注目を集めています。

目標金額は300万円だったが、25日には500万円を達成。さらに支援は広がり続け、28日には1,000万円を超える支援が集まっています。

堀江貴文のFacebook投稿で苦境に立たされた餃子店

ことの発端は9月22日に堀江氏がFacebookに投稿した内容がきっかけでした。

広島の尾道で餃子店に入店しようとした堀江氏、同行者の1人がマスクをしていなかったため、店側が入店を断ったところその経緯をFacebookに投稿。

店名が分かるような投稿をしたため、堀江信者が餃子店にいたずら電話をかけるなどの営業妨害を受けて休業してしまいました。

食い違う両者の言い分

この件に関しては両者の言い分が食い違っており、話は平行線のままです。

店側の言い分としては

「(堀江さんが)高圧的に怒鳴りだしたので、入店を拒否しました」

と語ってる一方、堀江氏は

「怒鳴っていない」「自分のせいではない」

と主張しています。

個人的な意見としては、この件に関しては堀江氏側に非があると思っています。マスク着用の是非はありますが、店のルールに従えないなら入店拒否されても仕方がないと思います。

そして、店の名前が分かるような投稿をしたら、どんな状況になるのか想像できなかったのだろうか?という疑問も残ります。

ひろゆき氏もクラウドファンディングで支援

「2チャンネル」の創始者のひろゆき氏も支援者の1人です。

堀江氏と交友のあるひろゆき氏ですが、今回の件に関してはお店側に立っています。

10月9日放送の『ABEMA Prime』では

店のルールが守れないのであれば、食べられないというのは当たり前だと思う。そこまで大きな問題にして、なぜイタ電までするのかは気になりました」

「店の名前をわかるように書いた堀江さんが悪いというのはあると思う」

と指摘していました。

またTwitterでは《餃子屋さんで、餃子ではなく店長を1日買ってみました》と「店主1日貸出権」を購入したことを告白。続けて《無理して急ぐことないので、気長にがんばってくださいー》とエールを寄せています。

これに対しホリエモンは

餃子店が盛り返す一方、堀江氏はTwitterでこう発言しています。

「正直私のあの時の行動の半分以上を嘘ついて、その後それをネタにして大金を集めている人の言ってる事が信用できません。わたしは彼の嘘で相当なダメージを負いました」

「私は店先で怒鳴られて居た堪れない思いで店を後にしました。さらに何故か私が怒鳴ったことにされて悪者にされて、金儲けのネタにされてさらに居た堪れない思いなんですが。。。」

ネットでの反応

堀江氏の発言に対して「堀江さん、大変でしたね」や「やはりダメージを受けていらっしゃるんですね」など同情の声がある一方、当然ながら堀江氏の発言に否定的な意見も多数寄せられています。

最後に

堀江氏とトラブルになった餃子店の現状についてまとめました。

閉店の危機にまだ追い込まれた餃子店が、なんとか立ち直れそうで良かったです。

堀江氏はもう少し自分の影響力を考えて発言した方がいいと思います。

今回は以上です。