伊勢谷友介 金欠だった!?1円でも安い大麻を求めて・・・

9月8日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された、俳優の伊勢谷友介容疑者。

自宅からは約20gの乾燥大麻と、巻紙500枚が見つかっています。乾燥大麻20gは、約40回分の使用量とされ、伊勢谷容疑者の常習性は明らかだと思われます。

経営者としての一面を持ちつつも、会社は火の車だった?

映画出演を中心に、俳優活動を行なっていた伊勢谷容疑者ですが、経営者としての顔も持ち合わせていました。

2008年に「リバースプロジェクト」事業を立ち上げ、のちに会社化し、自身が代表を務めていました。

「リバースプロジェクト」とは、”人類が地球に生き残るために”をテーマに社会貢献活動を行うものでしたが、「会社はギリギリの状態だった」とのことです。

リバースプロジェクトの事業内容は、正直よくわかっていませんが、公式ホームページによると

「ファッションを中心としたライフスタイルの自社ブランドの商品企画・生産・EC運営。
クライアント様の企画・ブランディング・商品開発・PRのプロデュース事業。」

となっています。

しかし実態は環境をテーマにしたアート作品を作ったり、農作物、工芸品などに手を出していたようです。

しかし、事業はうまく言っておらず、常に”持ち出し”状態だったとのことです。

そのため、伊勢谷容疑者の逮捕前には、すでに数千万円の負債があり、伊勢谷容疑者本人が個人補償していたようです。

逮捕前の伊勢谷容疑者の資産状況は?

会社の負債を、伊勢谷容疑者が個人補償していたことから、俳優活動で得た収入もほどんど手元に残っていなかったようです。

伊勢谷容疑者の個人資産といえば、YouTuebeで公開されていた豪華な自宅と、カスタムされたハイエースだけで貯金もほとんど無かったようです。

伊勢谷友介の自宅
YouTubeで公開されていた自宅
伊勢谷友介の車
カスタムされたハイエース

「金欠」は大麻の入手にも影響を与えていた

伊勢谷容疑者の大麻入手に関しては、知人が次のように語っています。

「数年前から、伊勢谷容疑者は複数の馴染みの売人に大麻を手配してもらっていました。周囲は『いつか健康被害が出るんじゃないか……』と心配していました。というのも、粗悪品ばかり買っていたようで、しょっちゅうひどい “キマり方” をしていたんです。

こだわりがないのか、お金がないからなのか、伊勢谷容疑者は『1円でも安い大麻を売ってほしい!』と売人に持ち掛けていました」

引用元-FLASH

「金欠」になっていてもどうやら大麻はやめられなかったようです。

「大麻は依存性が弱い」とよく言われていますが、伊勢谷容疑者の状態を見る限り、どうやらそれは間違った情報のようです。

お金がなくても止められないほど依存性のある薬物を認めさせようとしている人たちは、やっぱりどうかしていると思います。

よく分からない妄言に惑わされず、法律にのっとった行動をとりたいものです。

まとめ

伊勢谷容疑者が「金欠」状態だったと報道されていたので、まとめてみました。

伊勢谷容疑者ほど知名度のある芸能人といえば、羽振りもよく豪華な暮らしをしていると思っていましたが、事業の失敗はそんな夢の生活も壊してしまうのですね。

また、「金欠」になっても止められない大麻は怖い薬物だと感じました。

今回は以上です。