石田純一がおかしくなった?「謎の組織に命を狙われている」など意味不明な発言を・・・

合コン&お持ち帰り報道をめぐり、「週刊女性」と全面戦争中の石田純一。

同誌が4泊5日の福岡出張でゴルフや飲み会に興じていたことを報じ、これに怒った石田が自身のラジオ番組で「間違いが多い。怒っています」とヒートアップ。

マスコミを巻き込んでの大騒動に発展しそうだったが、なんだか雲行きが怪しくなってきた。

18日発売の週刊女性に「石田純一が怯える”黒幕”団体」の大見出し

18日発売の「週刊女性」で、石田純一へのインタビューが行われているが、どうも石田純一の言動が怪しい。

同誌の記者としては、一連の疑惑を否定し、ガセネタ扱いした石田にその論拠を聞きに行ったと思うのだが、話は脱線に次ぐ脱線を重ねおかしな方向に向かってく。

石田の仕事を妨害する”組織”の存在

石田の説明によると、かねてから自分の仕事を妨害する”謎の組織”が存在するとのこと。

今回の報道もその組織による”仕掛け”であると指摘した。

また、嫌がらせは今回に限らず過去、都知事選に出馬しようとした際や集団的自衛権の行使反対の時もあったと言う。

当初は「石田さん、よく言ってくれたという風潮だったのに2~3日もすると全部邪魔された」と石田は語っている。

石田が語る謎の組織の詳細は?

石田が語る”謎の組織”の詳細は、「日本全国の議会と名のついたところで過半数をとる。メンバーにはそうそうたる議員がたくさんいる」とのことだ。

最終的には「自分の命はどうでもいい。生命保険も入ってるし。殺れるもんなら、殺ってみろと。子どもたちになんかあったら、絶対に許さない」とまくし立て、まるで命まで狙われているような口ぶりだった。

また、とあるスポーツ紙の記者は次のように語っている。

「合コン&持ち帰り疑惑は久々に石田さんらしいネタで、マスコミも張り切っていましたが、今回の週女を見て、皆『これは…』とトーンダウンしました。そっとしておいた方がいいような…。考えれば、石田さんも今年で66歳。週女は妻の東尾理子さんもインターホン越しに直撃していますが、返ってきた『いいえ、すいません』という言葉に気苦労を感じましたね」(スポーツ紙記者)

まとめ

沖縄出張からのコロナ感染。

その後も性懲りも無く、会食やらお持ち帰りと全盛期の石田純一を思わせるここ最近の行動だったが、”謎の組織”の登場となるとマスコミの態度も変わってくる。

色々気苦労もあるだろうが、この路線で突き進むとどんどん仕事がなくなってしまうのではないだろうか・・・。

妻の東尾理子も疲弊している様子で、離婚も秒読みか?

今回は以上です。