東京・調布市の住宅街で道路陥没事故が発生!場所はどこ?現場の様子まとめ

10月18日東京都調布市の住宅街で、道路が陥没しているとの報道がありました。

この記事では、現地の様子や画像、陥没の原因などについてまとめます。

東京都調布市の住宅街で道路が陥没!

18日午後、東京・調布市の住宅街で道路が陥没しているのが見つかりました。現場では規制線がはられ付近の住民は不安を感じています。

18日午後2時過ぎの映像からは、道路には大きな穴があき、目の前の住宅の下にまで広がっているのが分かります。

付近の住民によると、最初は穴が空いている状態ではなく凹みみたいな感じだったのが、その後大きな音と共に道路が陥没し幅およそ5m、深さおよそ5mに渡り陥没しました。

現場では規制線がはられ付近の立ち入りを宣言しており、今ところ怪我人は出ていないようです。

東京調布市の住宅街の場所はどこ?

目撃情報によると、【調布市東つつじヶ丘2-23-25】付近で陥没事故が発生したようです。

道路だけでなく、住宅の基礎部分まで陥没しているので住民の方は大丈夫なんでしょうか?

陥没事故の原因は?

まだはっきりと原因は分かっておりませんが、この近くで外環道の大規模な地下トンネル工事が行われており、このトンネル工事が何か関係しているのでは?と言われています。

現場には工事を進めるNEXCO東日本の職員が訪れ、近隣の住民に避難を呼びかけるととともに、午後4時半過ぎから、陥没した穴に土砂を入れて埋める作業が始まっています。

東京調布市の市街地での道路陥没!現場の様子・動画画像

最後に

東京調布市の住宅街で発生した道路陥没事故についてまとめました。

幸いなことに怪我人は出ていないようで何よりです。

付近は大変危険なので近寄らないようにしましょう。

今回は以上です。