かねこあや 謝罪動画を出すもやっぱり炎上!本の返金対応はなし!?

ユーチューバーのかねこあやさんが、自著の内容に嘘があったということで謝罪動画を出しました。

出しましたが、内容のあまりの酷さにやっぱり炎上しています。

まずは問題の動画をご覧ください。(2倍速で見ると早く終わります)

何の謝罪動画なのか?

かねこあやさんがなぜ炎上しているのかを知らない人がいるかもしれないので、ここで簡単に説明します。

  • 自著で婚約者が死んでうつ状態になったと書いてある
  • 実は婚約者は生きているとの暴露があった
  • 本当に婚約者は死んだが、本に書いてあるのは別の人のこと?
  • タイトルを信じて買った人に対する裏切りだ!返金しろ!
  • ごめんなさい、本は絶版にします。返金については触れません

ざっと要約するとこんな感じです。要約だけだと訳が分からないと思うので順番に解説していたいと思います。

婚約者が実は生きていた?

かねこあやさんは、2019年11月23日に扶桑社から

『中三で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ

という長いタイトルの本を出版しています。

このタイトルからもわかる通り、かねこあやさんの婚約者は亡くなっているようです。

しかし、この内容に物言いが入ります。物言いを入れたのが、かねこあやさんと絶賛裁判中の「てんちむ」さんです。

てんちむさんが「婚約者は生きてますよ」と本の内容が嘘だということを暴露します。

それを受けてかねこあやさんは「婚約者は亡くなってます!」と主張していました。

本に書かれている人物は別人?

「婚約者は本当に亡くなっている」と主張していたかねこあやさんですが、同じくユーチューバーのコレコレさんの生配信に出演して色々と詰められていくうちに、徐々におかしな方向に向かっていきます。

かねこあやさんの主張はこうです。

  • 婚約者は本当に亡くなっている
  • しかし、本に書いた人物は別人のエピソード
  • 自著に登場する人物は別れ際に「自分は死んだことにしてくれ」と頼まれた相手とのエピソード

要するに婚約者であるAさんは本当に亡くなっているが、Bさんが別れ際に「死んだことにして」と頼まれたので、本にはBさんのことを書いたという訳です。

にわかには信じられない話ですが、疑っても仕方がないのでこの主張の内容が真実だと仮定して話を進めて生きます。

エッセイ本に嘘を書いていいのか?

かねこあやさんの自著は”エッセイ”というジャンルで出版されています。

エッセイとは

随筆(ずいひつ)とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイ、エッセーなどともいう。

引用元-wikipedia

だそうです。

筆者の体験からとあるので、基本的にはノンフィクションでないといけないはずです。しかしかねこさんの主張が真実なら、本の内容はフィクションになってしまいます。

これを聞いた読者からは、「ノンフィクションだと思って買ったのに、フィクションだなんて聞いてない。てんちむは返金対応したんだから、かねこも返金しろ!」とクレームが入ります。

このクレームを受けて、かねこさんは冒頭の謝罪動画をアップしました。

絶版はするけど返金はしない?

謝罪動画ではてっきり返金の話をするかと思って拝見しましたが、出てきたのは「本は絶版にします」ということだけ。

しかも、ただ文章を読んでるだけのような感情のこもってない謝罪動画のためネットでは何度目か分からないくらいの炎上をしました。

イヤイヤ謝罪動画を撮っていた?

謝罪動画の内容もさることながら、撮影直前にアップしたと思われるインスタのストーリーで火に油を注ぐことをしています。

こちらが謝罪動画を撮影する直前にアップしたと思われるインスタのストーリー画像ですが、韓国語で「スーツ着たくない」と書かれています。

当然ですが、この画像が拡散され見事に炎上しています。

出版社は嘘の内容に関与してない?

ちなみにですが、かねこあやさんは本を書くときに、編集者に「嘘は書きたくない」と申し出たが編集者側から「嘘でもいいから書いてくれ」と言われたと主張していますが、出版社側がこの発言にご立腹の様子で次のようなコメントを発表しています。

小社が2019年に刊行いたしましたねこあや氏の著書『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(以下、本書)を、絶版とすることを、社として決定いたしましたので、お知らせいたします。

小社は、すでに本書を出品停止にしておりますが、著者ねこあや氏本人からの「本書には一部事実と異なる部分がある」との発言を受けて、著者ねこあや氏に連絡のうえで、本書を絶版とすることといたしました。電子書籍についても、配信を停止いたします。

なお、一部で言われておりますような、弊社編集者が無理やりウソの内容を書かせたという事実はございません。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年9月23日
株式会社扶桑社

これに関してはどちらかが嘘を言っていることになりますね。

個人的には・・・ですが。

ただ、無理やり書かせていなくても、ウソだと知っていたかによっては出版社側にも責任があると思います。

まとめ

かねこあやさんの謝罪動画についてまとめました。

かねこあやさんは、自著以外にもレギンスの件でも色々と疑惑が出ておりこちらに関しては未だだんまりを決め込んでいます。

いったいどこまでが本当で、どこからがウソなのか、それとも全てがウソなのかは正直わかりません。

ただ一つ言えることはユーチューバー嘘つき多すぎない?

今回は以上です。