本田圭佑炎上!マスクなしで送別会参加に批判集中!怪我の容体は?【動画あり】

サッカー元日本代表で、最近までブラジル・ボタフォゴでプレイしていた本田圭佑さんが、マスクなし送別会に出席していた動画が流出しています。

ブラジルは特にコロナの感染状況がひどく、医療崩壊も起きているとあって炎上しています。

本田圭佑がマスクなしで送別会に参加

ブラジル1部ボタフォゴを退団した元日本代表MF本田圭佑(34)が参加した〝パーティー動画〟の流出が波紋を呼んでいる。

ブラジルメディア「FOGAONET」がアップした動画では、黒のTシャツと短パンというラフな格好の本田がイスの上に立ってマイクパフォーマンスをしながら、かたわらにいる人物に触れながら語りかけ、その周りで数人がはしゃいでいる様子が見てとれる。

さらに別の場面では大音量の音楽をバックに本田たちがノリノリで踊りながら時折爆笑するなど大騒ぎしており、テーブルにはアルコールとみられる飲料などが置かれている。同メディアは、この映像が12月30日にリオデジャネイロ西部のレストランで開催された本田の送別会の様子だと説明。参加したのはボタフォゴの同僚たちだという。

本来ならばよくある送別会のほほ笑ましいワンシーンだが時期が悪かった。新型コロナウイルスの感染が深刻化しており、ブラジルは世界でも感染者が多く医療崩壊が問題化している。さらに同国では変異種も猛威を振るっており、マスクをせずソーシャルディスタンスも取っていないパーティーに批判が集中。問題の動画のコメント欄にも「クラブとファンへの軽蔑、ばかげたことだ」「健康問題は大丈夫なのか」といった批判や、中には放送禁止用語まで使って非難する声が寄せられている。

新型コロナ禍でのパーティー動画は大きな問題になりそうだ。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/453e23d8f2cb6abb8ce363ad34e366d4f6fa1791

【動画】本田圭佑のパーティー参加映像

本田圭佑さんは、黒の短パンTシャツというラフな格好で椅子の上にたちはしゃいでいます。

ボタフォゴの現状と炎上した理由

この動画がアップされた当時は、どうやら誰も本物だとは思わなかったようです。

なぜなら本田圭佑さんが所属してたボタフォゴは現在窮地に立たされており、この日までの戦績は4勝14敗11引き分けとセリエB落ちが現実味を帯びてきている状況です。

そんな状況で呑気にパーティーなんてやっているはずがないと誰もが思っていたようです。

しかし、現実は2020年12月30日に開催されたパーティーだと分かって大騒ぎとなっています。

チームの悲惨な現状、さらにはチームを捨てていくような形で退団する本田圭佑さん、そしてさらに問題なのはブラジルではコロナの死者は20万人を超え、年が明けても1日当たりの死者数が1000人を超す日が続いているという状況です。

そんな状況で呑気にパーティーを開いているチームに、サポーターは大激怒し炎上状態となっています。

本田圭佑の怪我の容体は?

また本田圭佑選手の怪我も炎上理由の一つです。

本田選手は12月19日のコリチーバ戦で左太ももの筋肉を痛め、全治一カ月と診断されました。

しかし、この動画では怪我からわずか10日しか立っていないにも関わらず、椅子の上に乗ったり踊ったりと本当に怪我しているのか?と思われる動きをしています。

これを見たボタフォゴのドクターは

「正直、驚いている。筋肉を痛めているというのに、まだ大事にしなければいけない時期なのに、彼は何をしているんだ。本当にプロなのか?」

とプロ意識の欠如について指摘しています。

本田選手の怪我の具合は本人の口からはコメントが出ていないので不明ですが、ここまで動ければ問題なさそうですが・・・。

世間の反応は?

この報道を受け、日本でも本田選手への批判が高まっています。

これがプレーで一定の結果を出してれば、まだね。
「よくやってくれた、お疲れ様」なんて声もあったかもね。

プレーで結果は出さない。その割にでかい口だけは叩く。
そしてチームが苦しいときに逃げ出し、挙句の果てには送別会。

そりゃあ爆発しますよ。

こういうのがバレた時に限ってコメントしないで沈黙する。
代表の時もずっとそうで結果出した時や調子良い時は饒舌でそうじゃない時はマイクから逃げ続けてたよね。

このチームでいいプレーをすることが本田選手の仕事ではなくて、このチームからお金をもらえる様に交渉したことが仕事だったんですよね。実際、お金は手に入ったんだから、大成功。次はどこに行くのかな?

最後に

本田圭佑選手の炎上についてまとめました。

チームの状況とコロナ禍、さらには自身の怪我と批判される要素しかありませんね。

現在は本田選手は何もコメントしていませんが、今後どう反応するのか注目です。