伊藤健太郎「隣家にタバコを投げ捨てる」など次々と明らかになる悪行・・・。

先日ひき逃げ容疑で逮捕された伊藤健太郎さん。

ひき逃げという卑劣な犯罪だけでなく、素行の悪さが次々と明らかになっています。

  • 厳しい言葉で成長させてくれた大人たちを毛嫌いし“天狗”になっていった伊藤
  • 売れない年上には「うっす」か挨拶なし
  • 現場に遅刻してくることもたびたびあり、時には、酔ったままの状態で現場に来たこともあった
  • 目上の人にタメ口で話して怒らせたり、遅刻したり、現場に二日酔いで現れるなどやんちゃな面があったが、周囲から注意されるたびに不満を爆発させていた

これは今まで報道されてきた素行の悪さの一部です。

さらに明らかになってきた素行の悪さをまとめてみようと思います。

明るくて素直な”健ちゃん”

仕事の場面では”俺様”な態度だった伊藤健太郎さんですが、地元の評判は思いのほか良かったようです。

「とても明るくてみんなに挨拶するいい子でした。中学生のころも私が話しかけると、なんでも答えてくれる素直な子でしたよ。」

「お母さんのことが大好きなようで、お母さんも健ちゃんの芸能活動も応援していました。お父さんは控えめですが、健ちゃんのテレビ出演が決まるたびに、嬉しそうに教えてくれました。」

「健ちゃんは売れた後も駅で見かけたときは気さくに写真も一緒に撮ってくれました。」

引用元:週刊女性PRIME

素行の悪さが嘘かと思うくらい、近所の人の評判はいいです。

しかし、”いい顔”を見せていたのは近所の人だけのようです、友人からの評判は予想通りでした。

タバコを隣の家に投げ込むなどの悪行も

伊藤健太郎さんの実家の近くに住む男性は、伊藤さんは「悪いヤツ」でしたよとしながら次のように語りました。

「健太郎は悪いヤツでしたよ。高校時代、朝の通学でも歩きタバコでした。彼の部屋は実家の2階なんですが、隣の家の屋根が窓から手が届くぐらい近くて、吸い殻を屋根に投げていました。部屋でタバコを吸っているのを親にバレないようにしていたんでしょうね。

高校を卒業した後、友達と2人で家の前で焚き火をしていたことがありました。夜11時をすぎても騒がしかったし、火柱が1メートルぐらいの高さになっていて危ないから、警察を呼んだんです。健太郎たちはパトカーの音を聞くと、火をパッと消して家に駆け込み、逃げちゃいました。その後、警察官がインターホンを鳴らしても居留守にしてましたよ」

引用元:週刊女性PRIME

子供の頃を知ってる人の評判は良かったのに、高校時代以降の知り合いは彼の悪い部分を指摘しています。

高校生で姿を変えてしまったのでしょうか?

高校生がカッコつけてタバコを吸うことはありますが、隣の家にタバコを投げ込む、火事の可能性のある行為は高校生の”あるある”で済ませられる問題ではないと思います。

高校生のころから“他人に迷惑をかけても、自分さえよければ”という態度だったのか。今回、被害者を置き去りにしたように……。

地元の先輩が語る伊藤健太郎の姿

伊藤健太郎さんの”地元の先輩”だという男性は、次のように思い出を語ります。

「健太郎のことはよく知ってますよ。彼はイケイケでナマイキなところがありますが、それがカッコいいと思っているような、いきがったヤツなんですよ。当時は若いからいいんじゃないかと、かわいく思っていました。高校時代にウチの前を通って私と目が合ったら、手を後ろに回して、頭を下げるんですけど、背中越しにモクモクと煙が見えているんです。歩きタバコがバレバレでした。そんなちょっと抜けたところもかわいいヤツでしたけど、被害者を置き去りに逃げたことは人間としてダメですね。」

「彼が売れ出した3年ぐらい前、私がサーフボードを車に積んでいたら、たまたま健太郎が通りかかったので、海に誘ったんです。そうしたら“車の運転も、日焼けも事務所からNG出されているんで、ダメなんすよ”って、寂しそうな顔をしていました。芸能界は売れたら売れたで自由がない世界なんだなと思いましたね」

引用元:週刊女性PRIME

イキがった部分はあるものの、先輩からしてみると可愛い後輩として見れるのもしれませんが、現在の素行の悪さの報道をみる限り大人社会では通じなかったようです・・・。

最後に

付き合っていた女性へのDV疑惑や、妊娠など様々な悪行が明るみになっている伊藤健太郎さん。

地元での評判もあまりよくなく、芸能界でも嫌われている様子ですが芸能界への復帰は難しそうですね・・・。