『岸辺露伴は動かない』が実写ドラマ化!高橋一生主演で12月放送予定!

荒木飛呂彦原作の『岸辺露伴は動かない』シリーズが、高橋一生主演で実写ドラマ化されることが明らかになりました。

脚本は戦隊モノや仮面ライダーで有名な小林靖子さんが担当します。

『岸辺露伴は動かない』とは?

主人公の岸辺露伴は、『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部『ダイヤモンドは砕けない』に登場した、ちょっと風変わりでリアリティーを何より重んじる漫画家です。

『岸辺露伴は動かない』シリーズは、そんな風変わりな漫画家岸辺露伴を中心として展開するスピンオフ作品です。

ちなみにタイトルの「動かない」は「岸辺露伴は主人公ではなく、あくまで物語のナビゲーターである」という意味だそうです。

『ジョジョの奇妙な冒険』が掲載されていた「週刊少年ジャンプ」以外にもジャンプスクエアや少女漫画雑誌の「別冊マーガレット」にも掲載されている。

原作は全9話で構成され、今回の実写化ではそのうちの2話と、ノベライズ化された『岸辺露伴は叫ばない』から1話が放送予定です。

放送予定とキャスト

放送局はNHK総合テレビにて12月28・29・30日の3夜連続で放送予定です。

【キャスト】

岸辺露伴:高橋一生・・・相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、更に書き込みを行って指示を与える特殊能力を持つ漫画家。

泉京香:飯島まりえ・・・大手出版社“集明社”に勤務する、露伴の担当編集。

一究:柴崎楓雅《第1話ゲスト》…富豪村の案内役。露伴たちにマナーの試験を課す。

志士十五:森山未來《第2話ゲスト》…露伴と同じ出版社で連載を抱える漫画家。「くしゃがら」に取り憑かれている。

片平真依:瀧内公美《第3話ゲスト》…インテリアコーディネーター。6 年前に交通事故で夫を亡くし、娘の真央と二人で暮らしている。

平井太郎:中村倫也…京香が付き合っている写真家。事故によって記憶を失っている。

 

原作と実写化の比較はこんな感じです・・・まぁ悪くないのかも。

各話のあらすじ

第1話「富豪村」 12月28日(月)午後10:00〜10:49

周囲から隔絶された山奥に豪邸が 11 軒ある「富豪村」。所有者はいずれも各界で成功した大富豪ばかりで、いずれも 20 代でこの村の土地を所有してから成功しているという。ただし、条件をクリアしないと買うことが許されないらしい。ことの真偽を確かめるべく、露伴は、新人の担当編集・泉京香と共に富豪村に赴く。そこで課されたのは奇妙な試験だった。それは「マナー」。マナーに寛容はない。「正しい」か「正しくない」か。一つマナーを守れば成功に近づくが、一つ破れば大切なものを一つ失っていく…。

第2話「くしゃがら」 12月29日(火)午後10:00〜10:49

露伴は同僚の漫画家・志士十五から奇妙な相談を受ける。担当編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだ。しかしネットにもどんな辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたい。だが意味を知らないと使えない。「好奇心」の魔物にむしばまれ、十五は心身に異常をきたす。露伴が彼を「本」にするとそこには袋とじページが。袋とじの中に何かが蠢(うごめ)いていて…。

第3話「D.N.A」12月30日(水)午後10:00〜10:49

京香から彼女が付き合っている写真家の平井太郎の記憶喪失を、“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴。太郎は、著名な写真家だったが、6 年前に交通事故にあい、一命は取り留めたが、完全な社会復帰に至っていなかった。露伴が京香に太郎を紹介され話しているところに、バギーに女の子を乗せた片平真依が通りかかる。すれ違い様バギーの奥から娘・真央の手が伸び太郎の裾を掴み、太郎を転倒させてしまう。その瞬間、露伴はシェードの奥から見つめる真央の目に異変を感じていた。

ネットの反応は?

漫画の実写化は否定的な意見が多いのが普通ですが、『岸辺露伴は動かない』の実写化は以外にも期待の声が多いです。

期待値をあげているのが、脚本の小林靖子さん。彼女に対する信頼感が非常に厚いことがわかります。

まとめ

突如発表された『岸辺露伴は動かない』の実写化、しかもNHKでの放送。

ネットの前評判を見る限り、期待できそうな気がするので楽しみに待ちたいと思います。

今回は以上です。