近藤真彦の不倫報道に報道規制!?各メディアが”だんまり”を決め込んでる理由は?

先日、マッチこと近藤真彦さんの不倫スキャンダルが『週刊文春』によって報じられ話題となりました。

このことでネットでは大炎上となっていますが、テレビや新聞など各メディアはだんまりを決め込んでいます。

ジャニーズ事務所内の体制が変わってから、報道規制は減ってきている気はしていたのですが、やはりまだまだジャニーズ帝国の力は健在と言うことでしょか?

近藤真彦に不倫報道

2020年11月11日、文春オンラインに「ジャニーズの長男」近藤真彦 25歳下女性社長と「沖縄不倫ゴルフ旅行」という記事が掲載されました。

また12日発売の『週刊文春』にさらに詳しい情報が掲載されました。

文春によると、近藤真彦さんは2015年3月に、福利厚生業を手がける「ベネフィット・ワン」の代表・白石社長がセッティングした食事会で25歳年下のA子さんと出会ったといいます。

A子さんは当時オーダースーツ会社の営業で現在は社長を務めており、本田翼さん似のスレンダー美女だといいます。

A子さんは食事会後に自身のツイッターを更新し

「大好きな某事務所の大御所の方とご飯会だったけど、最後の最後でその人の正体がわかったとゆー、、泣 うちはかなりのミーハーなのにきづかないとゆう・・・でもほんどかっこよかった さすが大好きなJ事務所」

とツイートしていたようです。

 

最初に出会ってから3ヶ月後に、再びA子さんと再開した近藤さんは「出会った時から好きだった」などといって猛アプローチをかけたようです。

彼氏がいたA子さんはその時の心境をツイッターに

「彼氏がいるときに彼氏以外に男として魅力があって引かれてる人なんて初めて泣 どうしたらいいのかわらん、どうもしないのがせいかいなんだろうけど泣」

と綴っています。

その後も自身がオーナー・監督を務めるレーシングチームが参加するレースに招待したり、コンサートに招待したりと積極的にアプローチを続けていたようです。

また、2015年に出場した紅白歌合戦では、「歌い終わったら口パクで『A子』って言うね」と伝え実際に行ったようです。

↓2015年の紅白で、近藤真彦さんがA子さんの名前を言ったシーン?

これらの積み重ねでA子さんは次第に近藤さんに引かれていき、恋人と別れ、近藤さんとの不倫関係をスタートさせたようです。

不倫のタレコミがあったが無視したマッチ

2016年末、ジャニーズ事務所に匿名で「マッチが不倫している」とのタレコミ電話があったようで、事務所側は近藤さんに注意したものの、A子さんとは別れることをせず警戒しながら密会を続けていたといいます。

また近藤さんは

「2人だけで行動することがないから全然バレない。バレてるかもしれないけど『揉み消せる権力を俺は持っている』」

と語っていたようで、この時からもみ消す気満々だったようです。

その後も、クルーザーでデートしたり、沖縄旅行へいったりと順調に?不倫関係を続けていたようです。

文春の直撃取材に・・・

こうした現場をキャッチした週刊文春は、11月に近藤真彦さんに直撃取材を敢行しますが

「いや、無理無理無理無理」

と言って逃亡し、ジャニーズ事務所側からの回答も得られなかったようです。

A子さん側も沖縄旅行は複数の友人らと過ごしただけと不倫を否定しているようです。

「後追い報道NG」と報道規制の理由は?

このように不倫疑惑が報じられた近藤真彦さんですが、ネットではこれだけ炎上しているのに、ワイドショーや新聞などでは一向に取り上げられる気配すらありません。

これに関して、ニュースサイト『サイゾーウーマン』では

「ジャニーズ事務所は同誌発売前日の時点で、各メディアに対して『後追い報道NG』を通達。コンプライアンス強化が進み、所属アイドルの問題行動には、厳しく処分を下すようになっているジャニーズですが、やはり“ジャニーズの長男”である近藤に対しては、旧態依然とした『スルー対応』を適用するようです」

と報じています。

また報道規制の理由として、『フライデーデジタル』では

「理由は2つあります。近藤さんは、故・ジャニー喜多川さんの姉で、現在名誉会長のメリー喜多川氏の大きな後ろ盾があり、この報道をスポーツ紙に一切書かせなかった。スポーツ紙にはジャニーズ担当がおり、全紙に対して早刷りの出る前から掲載を見送るよう“お願い”していたそうです。もちろんテレビ局もジャニーズのタレントがたくさん出演しているので報道できません。

もう一つの理由は、文春にはかなり親密な写真が複数掲載され、お泊まりしたという内容もあったが、ホテルに入ったりキスしたりという決定的な写真がなかったことです。このため本人を含めジャニーズも“なんとかできる”と踏んだのでしょう」

と芸能リポーターは説明しています。

近藤真彦は不倫報道を揉み消せるのか?

近藤真彦さんは「揉み消せる権力を持っている」と言ってたようですが、本当に揉み消せるのでしょうか?

近藤さんがこの発言をした当時は、まだジャニー喜多川さんがご存命の時代です。この時はまだジャニーズ帝国の力は圧倒的でしたが、滝沢秀明さんが副社長に就任してからは、不祥事には厳しく対処しています。

この報道規制に対し『サイゾーウーマンでは』

「これはあくまでテレビ番組とスポーツ紙だけの話。『文春』もそうですが、一部の週刊誌に加えて、ウェブ媒体には、後追い報道NGは通用しませんし、近藤に対するバッシングを軽減させる結果にはならないでしょう。ジャニーズ自体も、メディアへの過度な圧力や要請自体、近年は控えようとしているフシもあるだけに、近藤のスキャンダルには頭を悩ませているはず。このままではほかの所属タレントやそのファンにも示しがつかないですし……まさにジャニーズ事務所の“老害”ですね」

と報じており、週刊誌やweb媒体に対しては”報道規制”は効果がないとし、近藤さんを”老害”と一刀両断しています。

また、テレビ関係者は

「マスコミを黙らせたとはいえ、世間に近藤さんの不倫報道が明るみに出たことは事実。最近は所属タレントに厳しい処分をしている手前、ネット上の批判が収まらなければ、一定期間の活動休止処分などもあるかもしれません」

と語っており、完全にもみ消すことは難しそうです。

最後に

近藤真彦さんの不倫報道に対する報道規制についてまとめました。

滝沢副社長になってから、不祥事を起こしたタレントには厳しい処分が下されています。ジャニーズの”長男”とはいえ処分が下されないと、他のタレントには不公平感を与えてしまいますし、ファンからも不満が出るでしょう。

そうなると、ただでさえ”老害”扱いされている近藤さんのファン離れが加速する恐れもあります。

ここは滝沢副社長の腕の見せ所じゃないでしょうか。

難しい判断だと思いますが、厳しい態度を見せて「ジャニーズは変わった」と言うところを見せてもらいたいものです。