テキーラ一気事件の光本勇介、メディアのインタビューに応じ言い訳か?しかしSNSでは反論の嵐!?

会員制ラウンジで女性従業員に、テキーラを一気飲みさせて死に至らしめたと噂になっている光本勇介氏が『デイリー新潮』の取材に応じました。

光本氏曰く「私が提案したわけではない」と語っていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

事件の概要はコチラ↓↓

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恵比寿の会員制ラウンジ「38℃」で、ラウンジで働いていた女性キャストがテキーラ一瓶を一気飲みをさせられ亡くなっていたことが判明しました。 女性はテキーラを30分以内に飲みきったら10万円もらえるという危険な遊びを強要されていたとしてい[…]

光本勇介が取材に応じた理由

光本勇介氏が『デイリー新潮』の取材に応じた理由について次のように語っています。

「こんな経験は人生では初めてでして、いまもショックで精神的に不安定な状態が続いております。そんな中で数日前から、SNSで私が存じ上げない方々がこの件について、事実でないことも含めて発信し始めました。あまりにも拡散力が大きいものですから、一個人として止められる術も思いつかず、真実をお話しさせていただきたいと思った次第です」

光本氏の事件は、ツイッターで大きく拡散され一気に話題となりました。

しかし、光本氏はそれは真実ではないとし真実を語るために取材を受けたと言います。

テキーラゲームは自身の発案だが強要はしていない

光本勇介氏は当日のことを次のように振り返っています。

事件が起きた恵比寿の会員制ラウンジ「38℃」に行ったのは11月27日の午後11時半ごろだったと言います。

「Sは数年前から平均して半月に1回ぐらい、友人たちと飲みに行く店として利用していました。この日は金曜日でしたので、他の店で食事をした後にプライベートの友人たちと一緒に行きました。私を入れて6人で、うち2人は女性です。一軒目では緑茶ハイなどコップ4杯程度しか飲んでいなかったので、この日のことは克明に覚えています」

VIPルームに案内された光本氏はその後普通にお酒を楽しんでいたようです。

そして女性を死に至らしめた「テキーラゲーム」が始まります。

しかし光本氏は自分から提案したわけじゃなく、あくまで女性から志願してきたと主張します。

「ただ、これは私が提案したわけではないのです。今回、残念ながらお亡くなりになった女性が、自ら志願してきたものです。『私、お酒に強いのでやってみたい』と。すごく綺麗な方だったと記憶しております」

なぜ突然この女性が志願したかというと、過去に別の女性が「テキーラゲーム」をやっていたのを見て「自分もやりたい」と思ったからだそうです。

「テキーラゲーム」はレクリエーション

「テキーラゲーム」はレクリエーションだと主張する光本氏

「750ミリリットルくらいのテキーラ1本を制限時間の15分以内に飲み干せたら、10万円をご褒美としてもらえるという内容です。私は毎度このゲームをやっていたわけではなく、どちらかといえば稀にしかやりません。私としては、みんなで楽しくお酒を飲んで盛り上がりたいという、他のよくあるゲームなどと同じ趣旨のレクリエーションとしてやっていたものです」

と語っています。

しかしアルコール度数が40度もあるテキーラ一気飲みをレクリエーションと表現するあたり、感覚のズレを感じます。

ちなみにツイッターではこのゲームをストロング缶で換算すると次のようになるとの画像が挙がっています。

この量を一気飲みしたら、倒れますよね・・・。

何度も確認したが・・・

光本勇介氏は、女性が「テキーラゲーム」にチャレンジするにあたって何度も確認したと言います。

「『ほんとにできる? 大丈夫?』と繰り返し確認しました。その度、彼女は『できると思うのでやりたいです』と言うので、じゃあボトルを1本頼みましょうとなったのです。ゲーム用のコップも1つボーイさんに用意してもらった。ボトルを開ける前に、もう一度再確認しました。『自己責任と自分の判断になるけどやる? どうする?』と、他の10人にも聞こえる声ではっきりと。彼女は『やる』と答え、そして自分の手でボトルを開けてコップに注いだのです。なお、この先も最後まで、私を含め他のメンバーは誰一人、ボトルにもコップにも指一本触れておりません」

また女性には「無理して飲まなくていい」と止めたことも明かし、あくまで”強要”ではなく”自発的”に女性がゲームにチャレンジしていたと主張します。

光本氏からの圧力に耐えかねて仕方なくチャレンジ?

しかしTwitterでは光本氏が過去に女性にテキーラを無理やり飲ましていたとの証言が挙がっています。

「飲めないっていうとめちゃくちゃ文句言ってきてテキーラにタバスコ入れられてひたすら飲まされて潰されました」

と過去に光本氏の被害にあった女性は語っています。

また光本氏から受けた恐怖体験も続々と集まっています。

スタッフからは「みんなで(テキーラを)乾杯するときは絶対に飲まなきゃいけないんだけど、太客だからお願い」と言われていました。

飲んでないと、Mさんから「飲まないの?」と言われ、飲めと圧力をかけられているように感じました。

飲むのはお金のためだはなくお店の為か、Mに嫌味言われたりとか(飲めないなら帰って)、店から言われたなどと言っていました。

このような証言が出ており、光本氏からだけでなくお店側からも圧力がかかっているような雰囲気でした。

その後テキーラを一気飲みした女性は?

「テキーラゲーム」にチャレンジした女性は結局失敗してしまいますが、その後命を落としてしまいます。

その時の様子を次のように語っています。

「嘔吐してしまったのです。全部戻したというわけではなく、抱えていたクッションにちょっと吐かれたという感じでした。慌てて店の人に袋を持ってくるようお願いし、部屋の外に誘導してもらいました。そして、部屋も汚れてしまったので、会計して退店することになったのです。放って帰ったという認識は全くありません。本当にちょっと吐いただけという感じでしたし、お店の方がしっかり介護している様子を見届けてから1時半頃に帰りました」

光本氏は女性の具合が悪くなってしまってから、すぐに店を後にしたと言います。

また翌日お店から電話があり女性の死を知ったと光本氏は語っています。

しかしツイッターでは女性が亡くなった後も席を移動し、飲み直していたと言います。

光本氏の「1時半頃に帰った」という証言は、お店が風営法を違反しているのを庇うためについた嘘の可能性があります。

また女性に適切な処置ができず死亡してしまったのも、風営法に違反しているため救急車が呼べなかったのでは?との噂も挙がっています。

今後この事件はどうなるのか?

今後この事件はどうなるのでしょう?

Twitterでは元青汁王子こと三崎優太さんも疑問を呈しており、問題はかなり大きくなっているようです。

また2chの創始者であるひろゆき氏もこの事件について言及しています。

ただ、光本氏はかなりの大物のようで、光本氏の父親は柔道の師範代でオリンピック日本代表を指導を務めており、母親はJOCの会長山下泰裕さんの秘書を務めているようです。

要するに東京オリンピックのトップでであり、全日本柔道連盟のトップである山下さんの側近が光本氏の母親。師範仲間で山下氏と交流のあるのが光本氏の父親ということになります。

オリンピック、国技のトップがこんなスキャンダルを許すはずもなく、もみ消される可能性も少なからずあるようです。

最後に

光本氏の言い訳?に関してまとめました。

正直どちらが真実を話しているのかはわかりません。

しかし、これだけ情報が集まってくることを考えると、光本氏が限りなく”クロ”の可能性が高そうですね。

権力で揉み消されるようなことがないよう、日本の良心を信じたいものです。