SOPHIA・松岡充さんの愛車が炎上!幸い怪我人はなかった模様

22日、SOPIHAの松岡充さんが運転する乗用車が炎上したとの報告がありました。

23日、松岡充さんは公式ホームページで「ご報告とお詫び」と題して

「このたびは、私の所有する車のトラブルにより、近隣住民の皆様、ご通行中の皆様、ならびに長年応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑と心配をおかけしたことを心よりおわび致します」

とした。

松岡充の愛車とは?

松岡充が15年以上乗っている愛車は「シボレーコルベットC3 1968年型」。

例年全国ツアーの最終日にあたる東京公演に乗っていくことが楽しみだったという。

愛車炎上までの経緯は?

今回、松岡充さんの乗る愛車が炎上したのは、事故を起こしたからではない模様。

この日松岡が所属事務所から1人で乗車。「運転をし始めてすぐに異臭に気が付き、なるべく住宅密集地を避けて停車し、エンジンを停止させ、エンジンルームを確認し、まだ火の手は上がっていない状態でしたが、不安を感じ、関係各所に電話連絡の後、消防への通報をいたしました。消防車が到着するまでの数分の間に、白煙が黒煙に変わり、あっという間に炎上しました」と状況を振り返った。

引用元-日刊スポーツ

1968年式の車というかなり古い車。なんらかの車両トラブルがあったと思われます。

整備不良では?と思われるかもしれませんが、「この日も専門店で数カ月かけての入念な整備から車が帰ってきた翌日の出来事でした」と語っていることから、車はしっかり整備しており、松岡充さんに落ち度はなかったと思われる。

炎上の原因は?

鎮火後のエンジンルームは無傷で、車内にはタバコなどの火の原因になるものはなかったという。

「いまだ出火の原因はわかっておらず、現在も専門家を通し原因究明中でございます」と語っており、現在原因は究明中とのこと。

ライブは無事に行われたの?

愛車が炎上した日は、松岡充さんが現在活動中のバンド「MICHAEL(ミカエル)」の東京初日公園に向かう途中での出来事だったが、ライブは無事に行われた模様。コロナ禍でのライブ決行に愛車の炎上、色々な意味で目立ってしまったこととなってしまったようだ。

コロナ禍でのライブ、感染対策が気になるところだが、ネット上での感想をみると

アーティストはマスクをして演奏、観客は全員フェイスシールド着用、歓声もなしと感染対策は完璧に行われていたようだ。

まとめ

長年愛用していた車の炎上は、松岡充さんにとってはとてもショックな出来事だったと思います。

しかし、ゲガ人もなくライブも無事に行われたとのことなので、不幸中の幸いでした。

最後に、公式ホームページにアップされた謝罪を記載します。

関係者各位

並びに

ファンの皆様

 

この度は、私の所有する車のトラブルにより、

近隣住民の皆様、ご通行中の皆様、

並びに 長年応援して下さっているファンの皆様、関係者の皆様に、

多大なる御迷惑と心配をおかけしたことを心よりお詫び致します。

 

私の現在活動しているバンド、MICHAEL(ミカエル)の東京公演1日目の朝の出来事でした。

乗っていたのは、シボレーコルベットC3 1968年型で、15年以上所有しており、ファンの方々にも幾度も披露させて頂いている私自身の代名詞でもある車です。

毎年、全国ツアーの最終日の東京公演に乗っていくのが私のこの車の楽しみでもあり、この日は専門店で数ヶ月かけての入念な整備から車が帰ってきた翌日の出来事でした。

事務所から一人で乗車、運転をし始めてすぐに異臭に気が付き、なるべく住宅密集地を避けて停車し、エンジンを停止させ、エンジンルームを確認し、まだ火の手は上がっていない状態でしたが、不安を感じ、関係各所に電話連絡の後、消防への通報を致しました。

消防車が到着するまでの数分の間に、白煙が黒煙に変わり、あっという間に炎上しました。

そんな状況でしたが、鎮火後のエンジンルームの状況は全くと言って良いほど無傷であり、もちろんですが、車内でタバコなどの火の原因になるものも無い状態でしたので、未だ出火の原因はわかっておらず、現在も専門家を通し原因究明中でございます。

 

整備メカニックチームと長年、これでもかと手をかけてきた愛車で、毎回、新車以上の整備を施して頂いて来ただけに、私を含めこの車の維持のために携わってきた関係者にも大変ショックな出来事でした。

ですが、何より公道での事故でしたので、近隣住民の皆様や、ご通行の皆様に被害が及ばなかった事が私にとってせめてもの救いです。

そして心配をかけてしまったファンの皆様、関係者の皆様にこの場を借りて謝罪させて頂きたいと思います。

今後は、担当して下さっている専門スタッフの皆さんと協力し、二度とこのような事態にならないよう、更なる整備改善をしていく所存でございます。

この度は誠に申し訳ございませんでした。

2020年 8月 松岡充

引用元-松岡充オフィシャルサイトより