門りょうが「G&R」の盗作疑惑で謝罪動画アップも論点がずれていると再び炎上?

GACKTさんとROLANDさんによる新ブランド「G&R」の、第一弾プロデューサーとして起用された門りょうさん。

運営会社である株式会社dazzyのデザイン盗用が発覚し、インスタで怒りのコメントを出し自身は身を引くことを発表しました。

しかし、この発表が「自分の責任を棚にあげている」とし炎上してしまっています。

そして12月20日、門りょうさんは自身のYouTubeチャンネルで「G&Rの件につきまして」と題した動画をアップし火消しに奔走しているようです。

インスタに怒りコメントを投稿する門りょう

「G&R」のパクリが報じられてから、ROLANDさんはいち早く契約解除を発表。

その後、門りょうさんも自身のインスタグラムで次のようなコメントを発表しました。

このコメントは要約すると

  • 自分はデザインに関わっていない
  • 出されたデザインに順位をつけただけ
  • ある意味自分も被害者
  • ムカつく

といった内容となっています。

これを見たネットユーザーからは「被害者ヅラしてる」「自分に責任は無いと思っているの?」など、批判の声が多数挙がっていました。

門りょう怒りに任せた投稿を謝罪

そんな中、門りょうさんは「G&Rの件につきまして」と題した動画をアップしました。

門りょうさんは、インスタグラムにあのような投稿した理由を

「そのことが発覚したときにすごいイライラしてしまって、ムカついて」

と説明しました。

しかし、一度頭を冷やして考え直したところ、その感情は門りょうのプロデュースと信じてアパレルを購入したファンが持つものだと思い直し

私はそういう方々にとっては加害者なのに、被害者ヅラしてそういう方々の気持ちを飛び越して、怒りをぶちまけて…
本当に申し訳ないことしたなって思っております

と自身の軽率さを謝罪しました。

今後〇〇プロデュースみたいなことはしないと宣言

門りょうさんは、「ストーリー(インスタの機能)と記者会見で言ってたことの相違がある」ことでファンが抱いた不信感についても言及しました。

その相違とは、記者会見では

門りょうさんは「低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました。それをうまく形にできたかなと思います」と太鼓判。GACKTさんは「制限なく自由にやっていただきたいと(門さんに)一任しました」、ROLANDさんは「仕上がったデザインを見て2人の能力は素晴らしい。華美なデザインは疎いところがあったので、純粋にデザインの勉強にもなりました」と話しました。

と自分でデザインしたかのように発言していました。

しかし、インスタでは「自分はデザインに関わっていない」と主張しているためここにファンが不信感を抱いたようです。

これに対し門りょうさんは

「○○プロデュース、みたいなことはしない」というポリシーを持ち、動画でもそう発言していましたが、今回GACKTから声を掛けられたことで「正直嬉しくて舞い上がってしまって」

と話し

これまで当たり前のようにそういう企業様からのオファーを断ってきたにもかかわらず、自分の私的感情が入って(オファーを)受けてしまい、その結果いつもとは違う自分の発言だったりとか、違う行動につながってしまったんだと自覚しております。

と言行不一致になってしまったことの説明をしました。

門りょうはこの過ちを重く受け止め

二度とこういった、「○○プロデュース」といった、案件みたいなことはもう二度と、絶対に受けません。
自分の100%、自分の言葉ですべて責任を持てるというか、皆様にそのまま嘘偽りない言葉を伝えられることしか、もうしないと誓います

と宣言して、ファンに謝罪し動画を終えました。

ネットの反応は

この動画に対し、コメント欄には厳しい意見が多数寄せられています。

〇〇プロデュースは今後しません、ではなく 名前貸しをしただけなのに 勘違いさせるような内容を話した ことについて説明、謝罪するべきかなと思いました。

別にプロデュースに関わる関わらないはどっちでもよくて会見での発言とストーリーでの発言が矛盾してることに疑問を抱いてる人が多いんではないかと思いました

プロデューサーって何なのでしょう。何もないところから一を生み出してその肉付けを優秀なスタッフに委ねるのであればまだ納得できますが、できたものに順位をつけるのであればアドバイザーくらいでしかないじゃないですか…

プロデュースの依頼を受けないように〜じゃなくて、自分で一からちゃんとデザインしていれば良かっただけでは?ちょっと論点ズレた謝罪ですよね、、

最後に

今回の騒動はデザインを任された門りょうさんが、全てにしっかりと関わっていれば起きなかったのではないでしょうか?

謝罪動画も結局のところ、「今後プロデュースはしない」ということに終始しておりファンが抱いている疑念を解消するに至っていないような気がします。

憧れのGACKTさんから誘われて舞い上がったのなら、全身全霊をかけてプロデュースするのが普通だと思いますが・・・。

今回の動画では火消しにはならず、新たな火種を投入したに過ぎないのではないでしょうか。

これまでの経緯↓↓

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