【室井佑月】大丈夫かこの人?安倍首相辞任に「明日から何を心の支えにしよう」

数々の問題発言で常に炎上している、作家でタレントの室井佑月が「大竹まこと ゴールデンラジオ」に出演し安倍首相の辞任意向報道についてコメントした。

番組の冒頭で、大竹まことが「始まる前にニュースが飛び込んで参りました。室井が『明日から何を考えて生きていこう』と言っていました」と安倍首相辞任の報道について説明。

すると室井は

「不謹慎だけど、シューッていう泡のもので乾杯したいねというのと、明日から何を心の支えにしようというか」

と語った。

こんなことを生放送のラジオで平気で言ってしまう室井佑月の人間性を疑ってしまいます。

室井佑月失言集

数々の失言を繰り返している、室井佑月。

これまでの失言を簡単にまとめてみます。

永寿総合病院でのクラスター発生時、院長の謝罪会見にて

新型コロナの院内感染が発生し、43名の死者を出した永寿総合病院。当時は、激しく責められました。誹謗中傷もありました。病院職員への偏見差別もありました。

それに対し、院長は謝罪し、職員の手記が発表されました。

職員の手記

  • 「死ぬかもしれない 子ども達を頼む」(内科医師)
  • 「事態の重大さ その場に座り込んでしまった」(血液内科医師)
  • 「仲間を戦地に送り出しているような気持ちに」(看護師)
  • 「泣きながら防護服を着るスタッフも」
  • 「横断幕が目に入り、『まだ私たちはここにいてもいいんだ』と思えました」

これらの手記に対して、室井佑月が放った言葉が

「こういう美談を出してきて」

「すり替えっぽく感じる」

室井氏は、個人は悪くないとしながらも、

「病院は責められるべき」

「病院側経営者は反省すべき」

「病院から広がるなんてことはやめてほしい」

「もっと注意しなければいけなかった」

これに対し、ネットでは批判が集中し炎上。

天皇陛下は謝罪しろ

『TVタックル』(テレビ朝日系)で、小説家の室井佑月が、天皇陛下に過去の歴史を謝罪せよなどと発言した韓国国会議長の発言を受け入れるべきとする趣旨の発言を行い、批判が集まった。

番組では、韓国国会議長の発言に対し国民が怒っていると紹介。

韓国に対しては制裁を加えるべきという意見に対し、韓国派ともとれる阿川佐和子と室井佑月が反論。

その中で、「また信じて韓国の言う通り天皇陛下に謝罪をさせてみては」などと発言。

福島についての発言

原発事故の記憶も新しい頃

「福島は汚染されている。農家はやめて損害賠償請求すればいい」

などと発言。

復興を信じて真面目にやっている、福島の人たちにとっては大変失礼な発言だ。

まとめ

このように基本的に、問題発言しかしない室井佑月。

ネットの悪口レベルのコメントしかできないなら、そろそろテレビから消えてもいい頃じゃないだろうか?

この人を求めている人って、どの位いるんだろうと思った次第です。

今回は以上です。