オパシが涙ながらに後悔を語る。「うごくちゃんと距離をとるよう」まひとくんに提案した・・・

先日訃報が報じられた、ゲーム実況者のうごくちゃん。

彼女の訃報により、交際相手だったまひとくんを始め周囲の人間から後悔の声が多く聞かれます。

涙ながらに公開を語るオパシ

うごくちゃんと同じくゲーム実況者の「オパシ」。

彼はうごくちゃんの他に「ざんげちゃん」「柊みゅう」とのグループ「いつもの4人(いつよん)」で活動していました。

グループは解散しましたがその後もそれぞれのYouTubeチャンネルでコラボするなど、親しげな様子を見せていました。

そんなオパシが1月11日、「うごくちゃんの訃報について」と題した動画をアップしました。

オパシは、うごくちゃんが亡くなる数日前にまひとくんから「(うごくちゃんと)円満に別れたい」と相談を受けていたと明らかにしました。

そして

まひとくんの動画で、大人の方から電話に出ない方がいいとアドバイスをされたということを言っていましたが、そのアドバイスをしたのは自分です。

ここは電話に出ないでうごくちゃんが落ち着くのを待とうという風に自分からアドバイスをしました。

と、うごくちゃんと「距離を置くよう」提案したと告白しました。

その後まもなくうごくちゃんが、新年を迎えることなく亡くなることとなります。

自分のアドバイスに後悔するオパシ

オパシはこの時のアドバイスについて

もっと動画の撮影に誘っていれば、あのときいつよん(いつもの4人)を解散してなければ、あのときまひとが電話に出るようにアドバイスしていれば…後悔してもしきれません

あのときまひとくんが電話に出ていたら状況は変わっていたのかもしれません。その一端は間違いなく自分であります

と涙ながらに語り、強い後悔をにじませました。

周囲のフォローに奔走するオパシ

うごくちゃんの訃報を受けたオパシは

故人を偲ぶのはもちろんのこと(中略)残されたまわりのざんげちゃんや柊みゅう、まひとや事務所の後輩たちを支えることでした。

自分の中での行動指針は、絶対に事務所内から後追いを出さないこと、ただその一点でした。

と語り、周囲のフォローに力を注いだと語ります。

特にまひとくんに関しては、彼を自宅に止めたり病院に送るなどのケアをしたと話しています。

このときまひとくんから

「あの時電話に出ないほうがいいというオパシさんの判断は今でも間違ってはなかったと思ってます」

という言葉をもらったと語り「少しですが心が軽くなりました」と話しました。

なおまひとくんは、精神科医から「心身ともに疲弊が激しいため、入院もしくは即座にストレスから離れた環境で療養するよう」と診断されたと所属事務所が発表しています。

またオパシは当面の間活動休止することも発表しています。

ネットの反応

この動画を受けて、ツイッターではオパシを慮る声が多く寄せられています。

オパシさんも本当に辛かったのに後輩を守るために尽力しているオパシさん本当にかっこいいです。自分を責めすぎないでください。うごごもそれは望んでないような気がします

責任を感じないで。誰も悪くない!あの時電話に出たとしても結果は変わらなかったと思います。少し期間が延びるだけ。もちろん1日でも長く生きて欲しかったです大切な人達の声も聞こえなくなるくらいうごくちゃんはしんどくなってしまったんだと思います。うごくちゃん、楽になったかな。どうか安らかに

今やっと聴けました 聴いていて涙が止まりませんでした ご自身を責めないで下さい ご自愛下さい

何が悪くて何が良かったなんて結果論に過ぎないとおもう。 オパシさんの選択が間違ってたとは、思いません。 周りのケアをするのは、とても大事だけど自分も同じくらい大事にしてください。

最後に

うごくちゃんの死が周囲に大きな影響を与えています。

それだけうごくちゃんが周囲に愛されていた証拠なのでしょう。

うごくちゃんのご冥福を祈るとともに、周りの方々も早く立ち直れることを願いたいものです。