強制わいせつで書類送検されたラブリに”火消し工作”の疑惑!?圧力に関係者からも疑問の声が

先日、仕事を共にするA子さんへの強制わいせつが報じられた、タレントでモデルのラブリさん。

実際に事件が起きたのは2019年5月でラブリさんが書類送検されたのが昨年3月と、事実が明るみに出るまで時間が経っています。

真実が明らかになるのにここまで時間がかかったのも、ラブリさんサイドからの圧力とも思われる火消し工作があったと、webメディアの『サイゾーウーマン』が報じています。

ラブリが知人女性にわいせつ行為

今回報じられた事件の被害者は、ラブリさんが関わるプロジェクトの責任者を務めるA子さんです。

プロジェクトの懇親会という名目で、旅行に行き宿泊先のホテルでA子さんのパンツを脱がすなど強制わいせつ行為に及びました。

詳細はコチラ↓の記事を参考に読んでください。

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昨年3月に一度報じられていた

実はこの事件、昨年3月にラブリさんが書類送検されていた時点で、一部メディアで報じられていました。

しかし、その内容は

  • ラブリさんとA子さんはじゃれあっただけ
  • ラブリさんがA子さんにキスをした

と比較的マイルドな論調で報じられていました。

また、事情聴取の様子も「ラブリは夫同伴で事情聴取を受けたが、ふたりともショックを受けていた」とラブリさん側に立った内容となっていました。

なぜこんな形で報道されたのでしょうか?

業界の重鎮が圧力をかけた?

『サイゾーウーマン』によると、A子さんとのことを穏便に済ませたいラブリさんが、”業界の重鎮”と呼ばれる芸能関係者に助けを求めたと言います。

その結果、「ごくマイルドな語り口で記事化して、続報を封殺する」という形に収まったと報じています。

また、第一報の時点でラブリさんサイドから「事件の後追いは控えるように」との通達が回ったとしており、圧力と感じる関係者も多かったようで、この”火消し行動”にはメディア関係者も疑問をもっており

こうした事前の根回しがあったことで、『ラブリにもやましい部分があったのでは?』と勘ぐる人は多い

と関係者は語っています。

最後に

女性同士の性犯罪ということで、芸能界では前代未聞のトラブルですが、被害者が関係者ということで「立場を利用した悪質すぎるセクハラ」と捉えられても仕方がありません。

事件当時はラブリさんの夫である米倉強太さんと交際していた時期なので”浮気”にあたりますよね。

同性との浮気に、米倉さんも複雑な気持ちでしょうが・・・。

今後ラブリさん本人から釈明が行われるのか注目したいところですね。