仙台育英を自主退学したスーパー高校生A君は誰?笹倉世凪くんとの・・・不祥事で退学か?

仙台育英高校のドラフト注目選手が自主退学したとして話題となっています。

『NEWSポストセブン』によると、このドラフト注目選手A君はなんらかの事情で自主退学を選んだといいます。

A君と名前は伏せられていますが、自主退学を選んだドラフト注目選手とは一体誰なんでしょう?

今回はA君の正体と、退学理由について調べていきます。

仙台育英高校のA君が自主退学

10月26日、NEWSポストセブンが仙台育英「来年のドラフト候補」の2年生が自主退学していたと報じています。

10月20日、2年連続で秋季東北大会を制し、いち早く来春のセンバツを確実にした名門・仙台育英高校。そのマウンドに、主力投手であるAくん(17)の姿がなかったことが、波紋を呼んでいる。

「9月に開催された秋季宮城県大会から姿を見かけていない。大会パンフレットには“背番号3”でAの名前が記載されていたが、白塗りで消されていた。体調不良説などが飛び交っている」(スポーツ紙アマチュア担当)

Aくんは昨夏の甲子園で1年生ながら4試合に登板し、ベスト8進出に貢献。

「甲子園では150キロ近い速球を投げていた。打撃でも非凡の才を持っていて、今夏の甲子園交流試合では5番・一塁で先発出場。岩手県出身ということもあり、大谷翔平に続く“二刀流”として将来を嘱望されていました」(同前)

何があったのか。仙台育英の須江航監督を直撃すると、「お答えすることはございません」と言葉少なだった。

本人に話を聞いた。

「9月に退学しました」

何らかの事情で自主退学を選んだという。

引用元-NEWSポストセブン

A君は1年の頃から試合に出場し、スーパー高校生としてすでに注目を浴びていました。

しかしなぜか自主退学の道を選んでいます。A君に一体何があったのでしょう?

A君は”笹倉世凪”選手と特定か?

ドラフト候補でスーパー高校生とまで言われていたA君は「笹倉世凪(ささくら せな)」選手と特定されていました。

NEWSポストセブンで報じられたA君の特徴は次の通り。

  • 秋季宮城県大会では“背番号3”で掲載されていた
  • 昨夏の甲子園で1年生ながら4試合に登板し、ベスト8進出
  • 甲子園では150キロ近い速球を投げていた
  • 今夏の甲子園交流試合では5番・一塁で先発出場
  • 岩手県出身

笹倉瀬名選手の特徴と一致するかを調べていくと・・・

笹倉選手は岩手県一関市花泉長生まれ。

1年の時に出場した2019年夏の甲子園では、最速145キロを計測。

仙台育英は、2019年夏の甲子園で飯山高校、鳴門高校、敦賀気比、履正社高と戦っており、全4試合に登板しています。

秋季宮城県大会では“背番号3”で掲載されていました。その画像がこちら↓↓

報じられた特徴と全てが一致するので、A君は笹倉世凪選手で間違い無いでしょう。

笹倉世凪選手のプロフィール

  • 名前:笹倉 世凪(ささくら・せな)
  • 生年月日:2003年5月14日
  • 年齢:17歳(2020年10月時点)
  • 出身地:岩手県一関市花泉町
  • 身長・体重:177センチ・90キロ
  • 投打・左投左打

笹倉選手の自己最速は149キロ、変化球の持ち玉はカーブ、スライダー、スプリット。

花泉小2年生の時から軟式の野球を始め、秀光中3年夏に軟式野球部で全国準V。小学6年生の時に楽天Jr.チーム入りを果たしました。

笹倉世凪選手が自主退学した理由は?

NEWSポストセブンでは、笹倉選手に直接取材をしていますが自主退学した理由については触れられていません。

ドラフト候補だった笹倉瀬名選手が退学した理由については、ネットで様々な噂が飛び交っています。

自主退学理由1:不祥事

一つ目は笹倉選手の不祥事。

その内容が、笹倉選手が彼女との性行為を撮影して、その動画が流出してしまった、という噂です。

また妊娠させてしまったという噂も・・・。

性動画拡散といえば、昨年秋早稲田実業が複数の硬式野球部院に問題行為があったとして秋季都大会1次予選の出場を辞退しました。

その時の問題行為が”性動画拡散”でした。

複数の部員が関与していたため、連帯責任で大会出場辞退となってしまいましたが、今回は笹倉選手個人の問題なので自主退学で手を打ったということでしょうか?

自主退学理由2:体調不良

笹倉選手が、9月から行われていた秋季宮城県大会に出ていない理由について監督は、「体調不良のため」とコメントしたことから体調不良説が浮上していました。

しかし、笹倉くんほどの選手が体調不良ごときで背番号を剥奪、自主退学まで追いやられるでしょうか?

ネットでもそのことは話題となっています。

笹倉選手の今後は?

高野連の規定で転向後1年は公式戦に出場できないとのことなので、来年の甲子園出場は断たれてしまいました。

しかし、NPBの規定では本人がプロ志望届を提出すれば来秋のドラフトの対象にはなるとのことなので、プロ入りは可能だとのことです。

しかし、自主退学した内容によっては、どの球団も欲しがらない可能性がありますが・・・。

笹倉選手の転校先は?

仙台育英を自主退学した笹倉選手ですが、転校先の学校はどこなのでしょう?

NEWSポストセブンの取材に対しては

「まだ次の学校はきまっていない」

と答えていた笹倉選手ですが、一部ネットでは福島県の「学法石川」ではないか?との噂がありました。

なぜ「学法石川」かというと、「学法石川」の監督が元仙台育英野球部で監督を務めていた佐々木順一朗監督だからというものでした。

佐々木監督は、仙台育英で監督を務めていたが2017年12月に野球部部員が飲酒・喫煙していたことが発覚し、不祥事の責任を取る形で野球部監督を辞任し、2018年9月25日に学法石川の監督に就任しています。

笹倉選手の不祥事を見かねた佐々木監督が声を掛けたのでは?という憶測がありますが、本人がまだ決まっていないといっているので、確定したわけではありません。

最後に

仙台育英を自主退学した笹倉世凪選手について調べてみました。

どんな理由で自主退学したにせよ、一度の失敗でこれから長い人生を棒に振るようなことにはなってほしく無いです。

世間も大きな心で、彼の失敗を許してあげてほしいと思います。