シバターが大晦日放送の「RIZIN」出場に賛否両論?セコンドにはヒカル・ラファエル・てんちむ!

YouTuberのシバターが、大晦日に行われる格闘イベント「RIZIN」に出場することが決定しました。

セコンドもYouTuberで固めるようで、賛否両論話題になっています。

シバターが「RIZIN]」参戦決定!!

12月23日、RIZINが全対戦カードを発表し、第3試合でシバターvsX(相手は不明)のシングルマッチが行われることが決定しました。

同日シバターは自身のYouTubeチャンネルを更新し、「RIZIN」参戦の喜びと持論を展開しています。

シバターRIZIN参戦のきっかけは?

シバターが過去に「RIZIN」の事務所に押しかけ参戦を訴える動画を何度かあげています。

これがきっかけとなり、シバターのRIZIN参戦が決定しました。

シバターは動画内で、色々な声が寄せられいるとしながら

格ヲタ・プヲタの方向だけ見てそいつらが喜ぶカードしか行われなかったら衰退していく!もっと間口を広げる必要がある。今年Youtuber来たでしょう!Youtuberが出るなら注目が集まるんですよ!

と自身がRIZINに出場する意義を語りました。

また、過去にも異色選手が出場したことを例に挙げ

金子賢とかボビー・オロゴンのようなそういうカードがなきゃいけない。格闘技を知らない人が見るカードもなきゃいけない。出るからには視聴率全テレビ局で1番を狙う!

と視聴率で1位を狙うと宣言します。

セコンドにはYouTuber仲間を

格闘技の試合に出るということは、セコンドが必要になってきます。

シバターは「ヒカル」「ラファエル」「てんちむ」をセコンドに従えることを決定したと発表しました。

ヒカルとラファエルはと共に「炎上軍」名義で活動している仲間です。

てんちむは、今年色々炎上したことで何度かコラボ動画をアップしておりその繋がりだと思います。

シバターのRIZIN参戦にネットの声は?

シバターがRIZINに出場することについては、格闘技ファンからは否定的な声が多く寄せられています。

こんなので視聴率が取れると思ってるRIZINがヤバい
格闘技をもう一度盛り上げるためにRIZIN始めて頑張るものだと思ってたけど、もう話題性重視でイロモノ団体になってしまった
裏でやる井岡対田中のほうが見たいと思ういいカードだと思う

真剣に格闘技に取り組んでる人が同じ舞台でこの人たちと絡むのは気の毒すぎる。
新庄を担ごうとしたり色々残念なことが多い
ファンは純粋に格闘技だけ見たいはずです。
こんなことYouTubeでやればいいだけ。地上波にのせてほしくない。

シバターが参戦したところで話題性がある訳ではないけど、YouTuberにネタを提供しているRIZIN側に腹が立つ。
真面目に格闘技をしている人たちを愚弄、バカにしているとしか思えない。
あと、試合の順番は前座で十分。

K-1やPRIDEなどで当時盛り上がった格闘ブームも下火になってしまったが、RIZINはその火を再度点灯させる格闘技界の希望だと思ってたんだけど残念。RIZINはこれこらもイロモノ格闘技を追求していってください。もう見ません。

その一方で、格闘技自体が下火になっている今、こういったイロモノカードで注目を浴びる必要があるといった声も見られます。

朝倉未来はこういうのもありで「視聴率を取れないとスポンサーも付かず来年も放送があるかわからない」みたいな事を言っていたが、ベースの格闘技ファンが完全に離れたら終わるよ。そこを大切にしないで先なんか無い。

祭りにしたら良いんだよ。
玄人気取りでイキって文句言ってるやつに影響力も金も無い。
無視して時代に則した方法で盛り上げたら良い。

賛否両論あるかと思いますが、こういう「色物」の参戦は有りだと思いますよ。
格闘技ファンの方からしたら「格闘技をなめてる」と思われているのでしょう。
ただ、大晦日のゴールデンの地上波で格闘技ファンしか知らないような選手たちが試合をしても視聴率は稼げないです。
あくまで興行なので利益が無ければ団体自体の存続も危ういですよ。

ただ当然のことながら、シバターには注目度アップの当て馬としての期待ばかりで、格闘技として期待している声はほとんど見られません。

最後に

シバターは2004年パンクラスP’s LAB横浜に入門し、格闘家としてデビューしました。

その後はプロレスラーとして活動するなどしており、格闘家としては全くの素人というわけではありません。

しかし、最近では格闘技の試合をしている姿は見かけないので、相当ブランクはあると思います。

個人的には、シバターのRIZIN出場には賛成ですが、反対する人の気持ちも分かります。

どうかみっともない試合だけにはしないでいただきたいものです。