元ブルゾンちえみ「藤原史織」がヤバイ!?スピリチュアル世界に傾倒か!?

「35億」のギャグで一世風靡した元「ブルゾンちえみ」こと藤原史織さんの近況がヤバイことになっているようです。

2020年3月を持って、芸能界を引退、その後は本名の藤原史織名義で文化人的活動をしている藤原さんですが、最近スピリチュアル世界に傾倒し始めていて発言が一般人には理解できないことになっていると話題です。

一体どういうことなのでしょうか?調査してみようと思います。

現在のブルゾンちえみこと藤原史織さん

2020年3月を持って芸能界を引退した、元ブルゾンちえみこと藤原史織さん。

当初は引退後すぐにイタリア留学に飛び立つ予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期になってしまったようです。

現在は、noteでコラムを掲載するなど、SNSを中心とした活動を続けています。

内容は、書評や映画評が中心で、いたって真面目な内容(ここ最近は投稿していないようですが・・・。)

また最近のインタビューでは「環境破壊」や「Black Lives Matter」など社会問題への関心も示しているようです。

ブルゾンちえみ時代から考えると、別人のような活動をしている藤原さんですが、どうやら我々一般人には理解が届かない領域にまで手を出し始めているようです。

オンライン対談イベントで見せた新たな姿

10月初旬、スピリュアル系出版社「ヒカルランド」主催で行われたオンライン対談イベントで新たな姿を見せた藤原さん。

イベント名は「アフターコロナのあたらしい世界を生き抜く方法」と世界の情勢に則ったまともな話題です。

対談相手は「宇宙の全ての記憶を持つ男」との肩書きを持つ、作家のまるの日圭氏です。

・・・スピリチュアルの世界では有名な?方のようですが、肩書きからして怪しさ全開です。

イベントの告知文は

「上下関係を重んじるアトランティス思考から完全に卒業し、分け隔てなく自由にはばたけるレムリア思考へ突入するため、すべての日本人に贈る激レアな対談です♪」

と意味不明な告知文です。

藤原史織とまるの日圭の関係

謎の作家まるの日圭氏ですが、藤原さんはまるの日氏のことを「センセイ」と呼び敬っているようです。

きっかけは母親が宇宙とか精神世界に興味があったらしく、その影響でまるの日氏のイベントに2014頃から参加し始めたようです。

当時のことを藤原さんは次のように思い出しています。

「そのときのイベントはたしか、“あの世ツアー”をしましょう、というような話だったんですね」

「そこから、いままでにない体験ができたし、まるの日さんをよく知っている人はわかっていると思うんですが、まるの日さんのフラットなスタンスというのが、私には心地よかったというか、新しかったんですね」

引用元:デイリー新潮

藤原さんは、まるの日氏にスッカリはまっており、そしてどうやら、まるの日氏は、死後の世界を案内できる”能力”をお持ちのようです・・・。

オンライン対談の内容

この時点で訳がわからない話を繰り広げている2人ですが、対談の内容はさらに意味不明です。

藤原「私は昔からアトランティスの話が気になるんですよ」

まるの日「いまの人間の精神的なもののプロトタイプというか、精神構造の基本となるものです。それを作るために作られた半霊半物質状態の世界、そんな感じですね」

藤原「なんか昔からアトランティスって聞くと、ちょっと寂しいというか、なんかこう胸がぎゅっとなって悲しいような気持ちになっていて、なんなんだろうな、この気持ちって思っていたんです」

引用元:デイリー新潮

アトランティス時代の藤原をリーディングする

こんな感じで対談は続いていき、アトランティス時代の藤原をリーディングするとまるの日氏は言います。

何を言っているのか分からないでしょうが、書いてる私も分かりません。

まるの日氏は、1枚のイラストを取り出した。ガンダムのシャアのようなヘルメットを被った女性。これがアトランティス時代の藤原だという。

「いまの藤原さんに一番近いアトランティス中期の、粒子を管理する技術者として出てきました」

ヘルメットは、「重要な役割を持っている人物の印で、今でいうと課長とか部長とかそういう位置になる人物」とのこと。

引用元:デイリー新潮

「(過去世では)コツコツけっこうやるタイプなのかな。たんたんとしたクールなイメージがして、いま私がやっていること、表に出ている仕事をやっているのと比べてどうなんだろうなあと」

そう思ったそうで、

「自分のもう一つの自分として、コツコツした作業も好きなんですよ。だから、あながち間違ってはいないけど、こういうのを読むと、あなたは表に出るんじゃなくて、コツコツのほうが向いているだよ、って言っているのかなって気がして」

とも振り返った。どうやらこのリーディングは、彼女がまだ芸人だった頃に行われたらしく、彼女の芸能界引退にアトランティスが影響していたような気もしないでもないのだ。

ちなみに、まるの日氏によれば、「35億」で藤原と共演していた「with B」の二人も、アトランティス中期で、藤原をお手伝いするような立場だったんだとか。

引用元:デイリー新潮

一見するとコントのようだが、2人は大真面目で真剣に語り合っています。

オンライン対談は二日に及んだようですが、残念ながらこれ以上情報がありませんでした。

主催元のホームページにもアーカイブは残っておらず、これからどんな展開に発展するのかは分かりませんでした。

ただ、これ以上聞いてもおそらく一般人の我々には理解できない領域の気がしますが・・・。

最後に

元ブルゾンちえみこと、藤原史織さんの近況について調査しました。

想像以上にぶっ飛んだ世界に傾倒しているようで、今後の藤原さんの活動が心配になってしまいます。

最終的には、「死後の世界が・・・」とか言い始めるんでしょうか?

今回は以上です。