ジャニーズ副社長に就任した滝沢秀明に不満轟々!?関係者が暴露

ジニーズ事務所が9月に新役員人事を発表し、故・ジャニー喜多川氏の姉で代表取締役会長の藤島メリー泰子氏(メリー喜多川)が名誉会長となった。

名誉会長といえば、実質の権限はほぼなく、単なる名誉職だ。

すでに93歳と高齢のメリー氏は本格的な隠居生活に入るとみられる。

財務的な実権はメリー氏の娘である、藤島ジュリー景子氏と、2018年に芸能活動を引退した、副社長・滝沢秀明氏が運営していく。

止められない退所の連鎖

経営陣が刷新されたのは、会社としては仕方ないことだが、ジャニー喜多川氏が亡くなってからというもの、退所の連鎖が止められない。

近年では、NEWS手越祐也、元SMAP中居正広TOKIO長瀬智也関ジャニ∞錦戸亮渋谷すばるら人気タレントが次々と退所。 それに続いて一線で活躍するタレントのなかには関ジャニ∞の大倉忠義ら退所予備軍がまだまだ控えているという。

芸能関係者はこの退所の連鎖について次のように語っている。

「ジャニー喜多川氏が死去してから所属タレントの社への忠誠心が薄れていますし、 古参のマネージャーが退所して事務所の求心力が無くなってきています。業界内でもジャニーズの権力が落ち、 メディア統制や退所者を干すことやテレビ番組へのゴリ押しが徐々にできなくなっています。 またSNSの発達やネットの台頭で事務所上位の力関係が改善され、タレント1人1人の発言が強くなってきているため、 事務所の意向に縛ることが難しくなっています」

引用元-TOCANA

現場では、最近プッシュされている『SixTONES』や『Snow Man』のメンバーはまだいいが、それ以外のグループから不満が漏れている。

ジャニーズの権力が落ちたことの弊害とは

ジャニー喜多川氏の逝去により、ジャニーズの権力が低下していることは明らかだ。

ジャニーズの権力低下と、退所の連鎖に因果関係はあるのだろうか?

退所が続いている原因の一つに、滝沢秀明氏の強すぎる締め付けがあると言われている。

なぜそんなに締め付ける必要があるのだろう?

そこに、ジャニーズの権力が落ちたこととの繋がりがある。

今までだったら、多少のスキャンダルはジャニーズの権力で封殺できていた。しかし、ジャニー喜多川氏が亡くなってからというもの、その封殺がどうやら上手くいっていないようだ。

そのため、余計なスキャンダルを起こさせないために、事務所側も所属タレントに対して、厳しく管理し自由恋愛もできないほどプライベートも制約されていると、芸能関係者は語る。

また、滝沢氏は現役時代からストイックな姿勢を見せていたが、その姿勢を所属タレントたちに押し付けているように見える。

今の時代や現代っ子たちには、とてもじゃないが耐えられないのだろう。

まとめ

巨大だったジャニーズ帝国はジャニー喜多川氏の逝去により崩れ去ろうとしている。

スキャンダルが命取りとなるアイドルにとって、メディアを統制できないくせに、厳しい制約ばかり課す事務所に嫌気が差し始めているのだろう。

ジャニーズ帝国をジャニー氏と共に築いてきたメリー氏が、表舞台から姿を消した今、残された幹部たちはどういった舵取りをしていくのだろう。

今後が楽しみだ。