山口達也 株式会社TOKIOに合流か?復興支援に必要不可欠

先日、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、処分保留のまま釈放された「TOKIO」の山口達也さん。

このまま引退かと思われましたが、どうやら救いの手が差し出されそうです。

救いの手を差し出すのは、来年4月から本格始動する「株式会社TOKIO」。

一体どういうことなのでしょうか?

株式会社TOKIOとは?

来年3月いっぱいで長瀬智也さんがTOKIOを脱退、ジャニーズを退所します。

それと同時に始動するのが「株式会社TOKIO」。

リーダー城島さんが社長、国分さん松岡さんが副社長という体制を取り、ジャニーズの関連会社としてこれまでより自由に動くために設立される会社です。

わざわざ新会社を立ち上げる目的として、テレビ関係者は「TOKIOのメンバー3人のマネジメントはもちろん、ほかにイベントを開催したり、グッズを製作・販売していくなどと説明されています。TOKIOの中で会社をつくるというのは長年の夢というか、計画の一つでもあった」と語っています。

ジャニーズと距離を取りたがっているように見えなくも無いですが、実際のところは福島県の復興に力を注ぎたいからこの形をとるのだという。

DASH村への恩義

TOKIOが福島復興にこだわるのは、DASH村への恩義があるからだといいます。

2011年の東日本大震災による福島第1原発事故の影響で、DASH村があった地区は計画的避難区域に指定され、それ以降は活動を続けることが不可能になりました。

TOKIOの全メンバーがDASH村への恩義を感じており、件のCMに出演するなど積極的に復興の手助けをしてきました。

しかし、ジャニーズ所属アイドルとしては限界を感じていたようです。

福島県復興のための株式会社TOKIO

関係者はTOKIOのメンバーのことを次のように語ります。

「福島県のCMやイベント出演からさらに一歩踏み込んで、復興の手助けをしたいというのがメンバーの望みです。例えば、イベントを開いてグッズを作って復興支援に、とやりたかったのですが、事務所の制約があるため、そう簡単には動けませんでした。特にジャニーズにおいてグッズ製作はなかなか難しくて、TOKIOのメンバーは『別会社をつくるしかないな』と、ずっと思っていたんです」

ようやく念願叶って株式会社TOKIOの設立に至ったのだが、実際に動く人間がいないという問題が持ち上がりました。

そこで、山口達也さんの登場です。

山口達也に白羽の矢がたった理由

福島県の復興には口で言っているだけじゃなく、実際に動く人間が必要です。

もちろん、メンバーもできる限り稼働するつもりですが、芸能活動があるだけに時間が足りない。そこで山口達也さんに白羽の矢がたったようです。

要するに暇そうだから・・・ということですかね?

「福島の役所関係や地元企業と交渉するにあたって、TOKIOのメンバーが直接乗り出すのは現実味がない。そこで山口なんです。それこそほかのメンバーと同じくらい、いやそれ以上に福島への思いは強い。顔を知られているので、話し合いもスムーズにいくでしょう。目的の一つである福島復興支援を株式会社TOKIOで実現させていくためにも、山口は必要不可欠な人材だと考えているようです」

ネットの反応

全体的に好意的な意見が多いようです。

最後に

山口さんが退所した後も、ジャニーズは連絡を取り続けていたそうで、今回の事件後も関係が切れていたわけではないようです。

今は酒気帯び運転にどういう処分が下されるかを待つ身ですが、処分が下り罰を受けたのち、「株式会社TOKIO」と合流する可能性は高そうです。

二度も過ちを犯したとはいえ、山口さんが福島県の思う気持ちは本物だと思います。

迷惑をかけた人への贖罪を、福島復興に役立てて欲しいものです。