強制わいせつで逮捕された中島恒雄、東京福祉大学の学長に返り咲いていた!?非難の嵐で大炎上

東京福祉大学でセクハラで逮捕、実刑判決を受け辞任した前総長が、総長に返り咲くという前代未聞の事態が起こっています。

今回総長に返り咲いたのは、中島恒雄氏。

一体何があったのでしょうか?

女性職員五人に強制わいせつで逮捕された中島恒雄

中島恒雄氏は女性女性職員5人を「土産物を渡す」などといって相次いで総長室に呼び出し、無理やり抱きついたり胸を触るなどして、2008年に懲役2年の実刑判決を受け、総長を辞任しました。

中島氏の実刑判決を受けて大学側は、再発防止策を発表し「今後中島氏を運営に関わらせない」として文科省に報告しました。

突然授業に現れるようになった・・・

そんな中島恒雄氏ですが、東京福祉大学の学生によると、2018年ごろから突然授業に顔を出すようになったと言います。

去年、おととし、その前ぐらいの年に、授業とかにいきなり来るようになったんですよ。顔を出すみたいな感じで。王子のキャンパスに通っている友達も「今日、中島さん来たよ」って話をして

中島氏は、授業に顔を出して教師にダメ出しをしていたようです。

教壇に立っている先生たちの教え方がよくないみたいなのを、学生がまだ教室に残っている時間にやり始めたり。中には、中島さんからそういう話を学生の前でされるのが嫌だったから、授業を早く切り上げて帰る先生もいたり。

そして、11月20日付で総長に復帰していることが大学のホームページ上で明らかになりました。

卓越した人格・・・!?

大学関係者は、メディアの取材に対して復職の理由を

卓越した人格と学識を持つ中島氏の強いリーダーシップを求める声が学内で自然発生的にあがったため

と語っています。

また復職に法的な問題はないとし

余人をもって代えがたく、宝の持ち腐れになってしまう

とも述べています。

人格者はセクハラなんてしないと思うのですが・・・。

東京福祉大学は過去にも問題が

東京福祉大学は、2019年に留学生1,600人の所在が不明になるという問題を起こしています。

所在不明になった留学生は、大学に通う目的ではなく日本で働くことを目的として来日したとみられています。

また、名古屋にある系列の専門学校でも、定員の7倍超の留学生を受け入れるなどの問題を起こしています。

ネットの声は

補助金は0にするべきだし、受験生もこんな大学は受けるべきではないし、在学生も退学して別の大学に入りなおしたほうがいい。

創設者の方の常識も疑うけど、他の経営陣の方も駄目でしょ。
実刑が確定した後の経営が上手く行かないで、創設者の方に付け入る空きを作ったのか、経営陣側が泣き付いたのか。
立て直していたのなら再び総長に復帰出来る訳が無いと思う。

教育のための大学では無く、金儲け、それも中島恒雄と周囲の金儲けのために運営されている大学であることは明らかでしょう。
補助金削減どころか認可取り消し。
さらに叩けばどんどんホコリが出そう。大学としての刑事事件案件も出るんじゃない?
ここは潰さなきゃダメだ。

一度のあやまちで人生をダメにしてはいけないとか、犯罪者にも再起の機会をあたえる寛容な大学とでもいうのだろうか。いくらなんでも無理がありすぎると思う。

あと、こんなネタにしてくれと言わんばかりのおもしろ写真ではなく、もっとまともな写真はなかったのだろうか。

などの厳しい声が挙がっており、大学自体を潰すべきだとの声も多く見られます。

最後に

世間では、大学教授は一度も社会に出ていないから一般常識が欠如しているとの話もあります。

この事例を見る限り、その通りだと思わざるをえません。

セクハラで逮捕された人が学長の大学なんて行きたがる人はいるのでしょうか?

ただでさえ大学余りのこのご時世、こんな大学はとっとと潰してしまった方が、学生の為だと思います。