メジャー移籍を断念した菅野智之。会見での不機嫌な態度に批判が殺到し炎上!?上原浩治に反論も

ポスティングシステムによるメジャー移籍を断念し、巨人に残留した菅野智之投手。

1月9日の帰国後オンライン会見を行なったが、そこでの対応に批判が集まっています。

嫌です、答えません

菅野智之投手は、1月9日に帰国し10日にオンライン会見を行いました。

その会見で菅野投手は

「100%自分の中で納得できるものがなかった」

と語りましたが、記者から「どこが納得できなかったのか?」と聞かれると

「嫌です、答えません」

と不機嫌を隠すことなく回答。

さらに他の質問にも

「これ必要?」

などと答えませんでした。

この会見を見て焦った巨人の広報が

あれはあくまで冗談。使わないで

と釈明していたといいます。

菅野智之は何に納得いっていないのか?

一体菅野投手は何に憤っているのでしょうか?

メジャー担当記者によると

巨人が4年4000万ドル(約41億5000万円)の複数年契約を提示しており、1年ごとに契約破棄のオプションが付いている

という菅野投手と巨人との交渉内容が、アメリカメディアによって暴露されました。

この暴露により菅野投手が、巨人とメジャー側球団を天秤にかけていると受け取られてしまったといいます。

この内容や金額はデタラメで14日の会見では菅野投手は

渡米している間にいろんな情報が錯綜していたが、そこで出ていた金額は根も葉もない情報だった

と訴えました。

しかしメジャー関係者は

米側の報道は球団社長クラスや代理人筋からのリークに基づいていて、かなり正確。巨人の提示はベース年俸が8億円で、出来高を加えると10億円に届く内容だったという情報もある。

と語っており、かなり正確な情報だと話しています。

つまり菅野投手は、巨人とメジャー球団とを天秤にかけていたことが暴露され、結果メジャー球団との交渉が上手くいかなかったことに憤っているように見えますね。

上原浩治にも噛み付く菅野智之

菅野投手の矛先は先輩でもある、上原浩治さんにも向けられました。

菅野さんはポスティングの利用を巨人に申請した際に「メジャー移籍が前提ではない」と語っていたようです。

この発言を疑問視した上原さんは、自身のブログで

「智之(菅野投手)がこのタイミングでメジャーに本気で行きたいか、どうか。ポスティング=オファーがくれば、どんな状況でも、条件でも移籍をする。その覚悟は必要だ」

と巨人・メジャーを天秤にかけていることを批判しました。

これを受けてなのか菅野投手は14日の会見で

「ポスティングという形で行くのなら、どんな条件でも行けという意見もありますが、それはその人の見解」

「判断するのは僕であって、僕の人生なので」

腹立たしくて仕方がないといった様子で言い切りました。

ネットの反応は?

菅野投手は「金で残ったわけじゃない」と強調していますが。ポスティングを利用する時点の発言からも両天秤にかけていたことは明らかです。

その結果メジャーへの移籍が上手くいかなく当たり散らしている様子を見た視聴者からは厳しい意見が飛んでいます。

そんな偉そうにするならオンライン会見なんかしなければ良い。
結果として金と安泰を取ったんでしょう。と言われても仕方ない。
とてもダサい。

まあもともと何がしたいの分からない人だから。
メジャー思考なら日ハムに入るべきだったし、アレだけ熱望していた巨人からメジャーに行くそぶり見せたり。

常に守られてきた御坊ちゃまだから、金だけじゃなくても色々要求したのだろう。早い段階で巨人との契約ありきで生きてきて、ある意味保証された野球人生だったから、それなりの保証を当たり前と思っているのだと思う。
メジャーでやる覚悟が無かった。そういうことだと思う。

偉そうでも、怒っても、批判されても、金のためでもいい
どうでもいいから日本シリーズ出るなら1勝くらいして下さい
なんだかな?同じエースでも上原はずっと好感持ってるんだけど、菅野はなんか負の面ばかり目につくんだよな

こうゆう質問にさらっと大人の対応ができない
まず本当にメジャー挑戦したいなら金額何てどうでもいいから行くはず結局は巨人に甘えて終わり。メジャーで結果残せば金額は上がる自信がないから挑戦できない。

最後に

新庄剛志選手はメジャーに挑戦する際に、全てを捨ててでもメジャーに挑戦しました。

しかし菅野投手にはその意気込みが見られませんね。かりにそんな気持ちのままメジャーに移籍したとしても、いい結果が出せずに終わってしまうのではないでしょうか?

結果巨人に残ったので、これからは日本球界の為に尽力していただきたいものです。