山下智久が活動自粛。さすがにお咎めなしとはいかなかったか・・・このまま退所も?

未成年との飲酒、お持ち帰り疑惑でネットを騒がせていた山下智久のスキャンダルについに決着。

これだけネットを騒がせていればさすがにお咎めなしとはいかなかったようです。

山Pは一定期間活動自粛、同席した亀梨は厳重注意

今回の処分は、山Pは”一定期間活動自粛”、同席した亀梨は”厳重注意”となった。

活動自粛と厳重注意…2人の処分には大きな差がある。ある芸能関係者は「この差についてジャニーズは直接触れていないけど、亀梨は飲食をともにしただけであり、山下は飲食プラスお持ち帰りしたということを暗に認めた結果でしょう」と語る。

しかし、現在の山Pはテレビ、ラジオのレギュラー0、亀梨とのコンサートもコロナ禍のため中止と、実質活動していない状態だったため「今更自粛と言われても、大差ない」と同関係者は語る。

”一定期間活動自粛”となっているが一定期間とはどの程度なのだろう?

これまでの実績からおおよそ3ヶ月ほどではないかと言われている。

では、この自粛期間が終わったら、山Pは復活するのだろうか?

9月末にも退所か?

この「一定期間芸能活動を自粛」が解けた後に、山下がジャニーズで活動を再開するかというと、どうも怪しい。

最近の山下は海外志向が日増しに強くなり、ハリウッドスターのウィル・スミスの家族がかかわっているマネジメント会社と業務提携している。

ある芸能プロの幹部は「ここ最近、さんざん言われている山下の退所ですが、今回の処分で自粛したままフェードアウトとなりそう。秋か…、あるいは来月末にも退所が早まったとまで言われ始めている」と明かす。

山下にとって今年の活動の中で大切だったのは、亀梨とのユニット活動だ。

同幹部は「この活動はジャニーズにとってもアルバム、コンサートとともに莫大な利益を生むはずで、それを置き土産に山下は退所という流れを描いていたといわれています。ただ、このユニットの活動はコロナの影響で延期となり、コンサートは中止になった。本来なら延期の発表だけでもよかったタイミングで、コンサート中止が早々に決まった。これも山下と事務所の間で、退所の話し合いがあったとみていいのでは」。

さらに、加えて今回の未成年飲酒騒動だ。

「本来なら山下の契約は年末更新と言われていたので、退所も年末という話でした。ただ、中居(正広)や手越(祐也)の時もそうですが、今は契約更新月なんて話は、あってないようなもの。今回、事務所が下した自粛の決断は、その裏で山下の退所の時期を早める話し合いが済んだのではとみられている」(同幹部)

まとめ

ネットでは話題になっていたものの、テレビでは完全スルーされていた山Pの未成年スキャンダル問題。

このままお咎めなしかと思われていたが、ここにきて突然の活動自粛。

さすがにジャニーズ側も、ネットや週刊誌で騒がれているスキャンダルをこのまま放置というわけにもいかなかったようだ。

しかし、今回の処分は山Pの退所の話があったから下された処分という見方もできる。もし退所の話が出ていなければ実際に処分を下されていたかは怪しいところ。

過程はどうあれ、ジャニーズの功労者とはいえ例外を認めない滝沢体制の厳格さを見せつけるいい機会になったのではないだろうか?

今回は以上です。