「想像を絶するだらしなさ」で自粛していたチュート得意が26日の「旅猿」で地上波復帰

2019年10月、想像を絶するだらしなさが原因で、活動を自粛していたチュートリアルの徳井義実が、26日放送の「旅猿」で地上波に復帰することが判明した。

なぜ自粛していたのか?

徳井が代表を務める個人会社「チューリップ」が1億3800万円の申告漏れを東京国税局から指摘。

さらに個人的な支出約2000万円を経費として計上していることも指摘された。

この件について徳井自身が会見で「想像を絶するだらしなさ」が原因だと語っていました。

これを聞いたとき、そんな言い訳が通るのか?と思ったりもしましたが、芸人仲間からの証言を聞いていると、なんとなく「あり得るかも・・・」と納得してしまうような内容でした。

支払い遅れでライフラインがストップ

徳井は2010年にツイッターに衝撃的なツイートを残していました。 「電気止まりました。ギガダルス」 「未払いでした。夜中も復旧できるんですね」 などと投稿。

2010年と言えば、チュートリアルはすでに多数のレギュラー番組を持っており、決してお金に困っている時期ではなかったと思います。

さらに2011年、2012年にも支払い遅れで電気や水道が止められています。

このエピソードを見るだけでも得意の「想像を絶するだらしなさ」が見て取れます。

スピードワゴン小沢らとのシェアハウスの生活費も不払い

芸人仲間からお金を借りて返さないというようなエピソードは聞こえて来ないですが、自宅とは別にスピードワゴンの小沢らと借りていたシェアハウスの生活費も払っていなかったようです。

3人で共同の口座を作り、そこに生活費を入れることにしているそうなのですが、なんとここでも8ヶ月にわたって入金しなかったと『人生が変わる1分間の深イイ話2時間スペシャル』(日テレ系)で暴露されています。

「あ、入れるわ、入れるわって言うて、ほんまに5分すると。もう忘れてる」と本人は弁解しました。

友人同士なら通じる言い訳ですが、さすがに国税には通じなかったようです。

8月26日放送の「旅猿」で地上波復帰

約10ヶ月ぶりに、26日放送の「東野・岡村の旅猿17」で地上波に復帰することが伝えられました。

今年の3月にはラジオや舞台へは復帰していましたが、地上波への復帰は「旅猿」が最初になります。

今回の復帰に関し、「旅猿」を放送する日本テレビは「総合的に判断しました」と説明した。

まとめ

芸能人の活動自粛が相次ぐ中、徐々に復帰を果たす芸能人が増えてきました。

徳井は、雨上がりの宮迫のように、Youtubeに逃げたりせず、地道に地上波への復帰のために耐えてていたようです。

「想像を絶するだらしなさ」は一朝一夕では治らないと思いますが、同じ過ちを繰り返さないで欲しいものです。

今回は以上です。