花田優一と貴乃花親方が絶縁状態?優一氏が親方のバイクを勝手に売却か?被害届も・・・?

元横綱の貴乃花親方と、その息子で最近歌手デビューも果たした花田優一さんが”絶縁状態”であることを、『週刊新潮』が報じ話題を呼んでいます。

きっかけは花田優一さんが親方所有のバイクを勝手に売却したからだそうです・・・。

一体どういうことなのでしょう?調査していきます。

花田優一が親方のバイクを勝手に売却?

貴乃花親方と花田優一さんの現在の関係を、親方のことをよく知る関係者が次のように語っています。

「実はいま二人の関係はかつてないほどに拗(こじ)れ、“絶縁状態”にあるんです」

関係者によると親方は多趣味な人で、ワインや葉巻を嗜み、ハーレーダビットソンを駆るバイク通だといいます。

そんな親方が大切にしているバイクを優一さんが勝手に売却したそうです。

「かねて親方は、長男である優一さんに対して、“自分の教えに反して中途半端だ”と厳しい姿勢を貫いてきました。靴職人として靴の納期や金銭面でトラブルを抱えているのを見てのことです。そうした状況で、今年の春以降に“事件”が起きた。別居状態にあった中で優一さんが、豪邸に置いてあったオートバイを勝手に売却してしまったというのです」

貴乃花親方が被害届を提出?

関係者によると、もともと売却は視野に入れていたようですが・・・

「今春、親方が自宅の物の整理をしていた時のこと。オートバイとアルファードが自宅から消えていることに気づいたのです。そして、なんらかのきっかけで優一さんの仕業と知った。優一さんはオートバイを売り払った代金もせしめたらしく、親方は“窃盗で被害届を出すぞ!”と大激怒していました」

と実の息子に対し、”窃盗”で被害届を出すとまで言わせるほどの大激怒をしたようです。

家からなくなったバイクは、ハーレーダビットソンなのかは不明としながらも、その所業が優一さんの仕業と知った親方は

「いまは、怒りを通り越して呆れ果てている感じです。この“オートバイ売却事件”を境に、親子で話すこともなくなったそうです」

このように、優一さんに対し完全に呆れ果てている様子です。

お互いのコメントは?

週刊新潮がことの真相を確かめるため、花田優一さんを直撃したところ

「こちらのほうからは何もコメントすることはありませんので」

との回答が帰ってきたようです。

また親方からは文章で回答があり

「これまでの報道にもあったように、優一には、他人さまにご迷惑をお掛けすることなく、自分で決めた道を真っ直ぐに進んでほしいという思いがある中、優一との間に考え方の違いが生じた部分がないわけではありません」

「もっとも、御質問にあるオートバイは所在不明となり、所在を確認したことはありますが、彼が売却したことを具体的に把握できているわけではありませんし、アルファードについては、過去に所有していたことは事実ですが、既に、かなり以前に適切に売却しております」

と優一さんを気遣いながらも、バイクがなくなったことは認めています。

しかし、優一さんが売却したかは現在はわかっておらず、アルファードに関しては自分で売却したとしています。

ネットの反応

ここの家族は一見幸福な条件がそろっているようで、ずっと家庭内不和だな。
若貴ブームの頃には誰もが羨む家族だったように思うが、宮沢りえとの破局以降はなにかに呪われたかのように崩壊していった。

息子は全て中途半端な事をしているな。靴修行も中途半端で終えてるし、このままでは甘ったれ二世で三田佳子の息子の様にならなきゃ良いが。

立派な横綱だった貴乃花親方に、これ以上、苦労を、かけないでほしい。。

優一が勝手に売却してたら告訴するべきだよ。
昔、淡路恵子さんは息子を訴えた。
性根を叩き直すつもりなら今しかないと思う。
親は先に死ぬんだよ。人様や家族に迷惑かけるような息子を庇うのはどうかと思う。

うん、優一さんはお金に困ってるんだね。どれもこれも少しかじっては投げる、靴、絵画、歌、全部一瞬。もう普通に働いた方がいいよ。

そのうち、父親の知らぬところでやらかしそうだな、バイクを処分するのだって印鑑証明が必要でしょ、印鑑証明を不正に取得した可能性があるならば・・・・・他にもっとデカイ物を処分するなり、担保に借金するかもね~

など、花田優一さんに対し厳しい意見が飛び交っています。

最後に

靴職人としてデビューし、画家、デザイナーそして歌手と二足どころか三足も四足も草鞋を履いている優一さんですが、今度は犯罪にまで手を染めてしまったのでしょうか?

相撲の頂点を極めた父親とは対照的に、何をやっても中途半端な印象が拭えない優一さん。

せめて、潔白なら自分の力で疑いを腫らしたほうがいいのでは?と思いました。