安藤優子、問題の対応から一夜開けてからの放送でも謝罪なし

中継ディレクターが熱中症でフラフラになりながらも必死で中継しているなか、笑いながら無理やり中継を続けさせようとした対応を見せた8月19日の放送から一夜明けた20日。

放送の冒頭でなんらかしらの謝罪があるものと思っていましたが、謝罪するそぶりも見せず、笑顔で番組を進行した安藤優子に、再び批判が集まっています。

8月19日の放送についてはコチラ↓↓

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熱中症と思われる豊田綾子ディレクターは大丈夫なのか?

19日の放送で、熱中症と思われる症状を見せた豊田綾子ディレクターは大丈夫なのでしょうか?

残念ながら本日(20日)に放送された「直撃LIVEグッディ!」では、豊田綾子ディレクターの容態についての言及はありませんでした。まぁ、当然と言えば当然なのですが。

ネットでは豊田綾子ディレクターを心配する声が集まっています。

謝罪すると思われていたが、一切謝罪の言葉はなし

謝罪はしなくとも、なにかしら触れるであろうと期待していましたが、期待も虚しく謝罪どころか一切触れることなく番組が進行。

当然のことながら、この対応にもネットでは避難が集中。

謝罪に対しては「謝罪する必要があるのか?」という否定的な声も。

確かに、視聴者に対しては謝罪する必要はないのかもしれません。しかし大勢の人が豊田綾子ディレクターのことを心配しているので、せめて少しでも触れてくれればとは思いました。

まとめ

災害などが発生すると、「命を守る行動を!」としきりに訴えるテレビ番組。

そのテレビ番組が、熱中症で倒れそうな人間を無理やり現場に立たせようとするなど、あってはならないことだと思います。

安藤優子はサイコパスかもしれませんが、とりあえず他の人たちはまともな感性を持っていたことに一安心です。

今回は以上です。